足の経緯⑧ 専門と専門外
そんなこんなで、自主トレを頑張りつつ。子供達の春休みカリブ海に行きました日本から沖縄に行く感覚かな?カリブ海は本当に毎回期待を裏切らないリゾート地でオールインクルーシブというシステムはパラダイスホテル内のどのレストランもカフェもスイーツショップもバーも何でも無料(好きだったお酒、もう飲めないですけどね)飛行機にのってNYから3時間ほど。ところが、翌日足に激痛。特に何もしていません。しいて言えば、飛行機移動で少々動いたくらい。特に別に。滞在2日目はいきなり焦るぐらいの激痛で、「これは、かなり、マズイ💣」子供達はプールや海で主人と遊び、私は部屋で横に....なっても、足のことが心配で、前回の診察で「もう手術考える?あなたのその若さで、その歩き方は無いわ」って主治医に言われて「いや、まだ、そんな痛くないし、まだ良くなるかもしれないし、、」と言ったばかり。でも、この時点で、こんな痛くて歩けないなら、手術しかないと思える痛み。横になって、ネット検索。'人工股関節置換手術'必死に調べて居たら、、、、神ー人工関節置換センターのセンター長に友人の名前院長紹介の写真までみてドキドキの再確認股関節の専門医名医じゃないの整形外科医とは知っていたけど、ドンピシャで人工股関節置換の専門医だったとは、、、連絡とらなくっちゃミラクルの偶然に帰国後すぐに連絡しました。状況説明して、もう1年前になるレントゲン写真送って。手術ってどう思う?って回答は「このレントゲンを撮った時点で、手術は検討でなく、薦めるレベル」と言われて、とても親身になってもらって、その後も色んな心配とか相談しました 手術はできればしたくなかったし、怖く思っていたのですが、聞きたいこと色々聞けて、手術をしようと決断付きました。ここで、私がショックだったことは、、、、この1年、本当に私は理学療法や自主トレで頑張れば良くなるかもって思って真面目に頑張っていました。痛い思い、跛行で恥ずかしい思いも、気を強くもって他のママと同じように動くことに努めました。この1年に及ぶ苦労は、無 駄 だ っ た ? アメリカのリウマチ医、レントゲン結果みました。「普通なら短くなるのに、どうして長くなったのか?」なんて、さも知っていて、私が例外のような物言いをされましたよね、、、?日本のリウマチの先生にも画像みてもらいましたよね?何もおっしゃられなかった。理学療法士さんは、読めないならどうして、「レントゲンは撮ったの?」って聞いてきたの?ということが頭の中をサーっと駆け巡って、、、、みんな、ひどいという単純な怒りが湧いて。。。。その後の気づきは、みんな専門外だったんだ。。。。ということ私のかかっているリウマチ医はアメリカの医師も日本の医師も権威といわれてらっしゃる医師です。でも、骨のことは分かってなかった。PTが骨のこと知らないって信じられなかったけど、画像読めないんですって。筋肉についてはとてもよくご存知でした。専門医の整形外科医に見てもらったら、一瞬でどうすべきか骨のことは分かり、解決方法を導いてくれました私は1年強、徒労に過ごし、結果として悪化しています。スティル病で、或いは他の疾患でも、副次的に違う場所に問題が起こった時は、どうぞすみやかに遠慮せず専門医を訪れてみられることを強くお勧めします。医師でも他科のことは、ほとんど知らないんだとつくづく思わされました。すぐ、専門医に回して欲しかったな。私、初期に主治医に1回言ったことあるんです。「自分の状況知りたいから整形外科医にあってみたい」って。その時主治医は「外科は手術しか言わないから、あなたに手術受けさせたくないから、今はダメ」って。でも、結果として、痛い思いを長い間して、どうしようもなくなってからなんて、なんだかなー、、これは本当に正しい道だったのかな?と思えます。誤診だってある世界。なかなか、他科の受診とか主治医の意向と合わない行動ってとりにくいけど、もっと積極的に心配して、積極的に動くべきだったのかな、って思えます。ちょっと勇気がいりますが6月ですね蒸し暑いことと思いますが、快適にお過ごしください病気と闘っているみなさんが1日も早く良くなりますように。希望をもてる1日でありますように