入院 Day 4 検査
早朝、免疫内科からのオーダーでスティルの休薬に向けて様子見の為の再血液検査。 →問題無し。ほっOP,PTと軽いストレッチ。背中の筋肉がすごく硬いんですって。前屈ができなすぎてビックリ。練習してやわらかくして下さいとのこと。左足をかばって、右のお尻周辺の筋肉も堅くなっているので、ストレッチ。これ、結構効きました。やってる間は、イテテって感じでしたが、終わった後、身体がスッとする感じがしました。気になっていた顎関節症の診察。触診とレントゲン。鰐も関節だから、薬やスティルも関係しているかもしれないけど、わからないそうです。骨の変形は無し。開口具合は、並にはできているようす。突然、バキっとか、ガコって音が他人に聞こえるほど鳴ることがたまにあるのが気になっていたのですが、強烈な痛みや、開口障害、完全に外れるということがなければ、このまま経過観察しかできないそうです治せるものでも、悪化をどう防ぐかということも取り立てて無いとのこと。残念。 一時音がバキバキなってる時があったのですが、その時柔らかいものを食べなさいとかマウスピースとか言われましたが、どちらも大して効果は無いそうです。音だけなら、なってる人いますよって。先生、「僕も何年もです」って。えー先生と一緒いや、それは全然安心材料になりません~(笑)これも気になっていた肩のレントゲン撮影。レントゲン室に入ったら、先生勝手に両手首から指もオーダーいれていました。肩は軟骨がやはり減って、骨と骨の隙間が狭くなっていました。そのため、可動域に制限が。ここは股関節と違って負荷がかかる場所ではないので、肩回りの理学療法、ストレッチで周囲の筋肉を鍛えることで現状維持が見通せるとのこと。確かにです。昨年理学療法受けて、当たるだけでビリビリするような激しかった痛みは消えました。痛みが無い範囲で、よく動かして筋肉維持して下さいとのこと。手は自分の意識にはありませんでした一時左手首に痛みがあったのですが、MTX増薬で収まって以来、忘れていました。結果;個人的にはガーン両手首の軟骨が少し減っていて、関節の隙間が普通より狭いと。ただ、手首は動きになんの問題も無いので、このままでよろしいとのことでした。スティル病って身体全体に問題起こしてるんだなって再認識。大変な病気だなって改めて思いました。元気なおばあちゃんになれるかなぁ~昨日、息子が日本の学校の体験入学の御挨拶にパパと行ってきたそうです。なんと、今年にはいってもう3人目だそうです!グローバルですね~だから学校側は対応に慣れてて。息子はちゃんと返答できるか、きちんとご挨拶できるか、彼なりに緊張して行ったようですが、優しい先生で、上手にお返事色々できてほっと。気が緩んで、最後の最後に先生に「バ~イ」って言っちゃった~って(笑)ま、がんばれ~入院してもう4日、まだ4日です。シャワーは介助が今は必要無いので、開いてればいつでも入っていいみたいです闘病中の皆さんが、現状維持、改善の日々でありますように。心から思います