’スチル病’なんて知りませんでしたし、それまで平和な普通の主婦でした。
私は第二子の出産を機に発症しました。
思い起こせば、、、なのですが、妊婦時代ずっと気持ちが悪かったのです。常に吐き気、口の中の苦み、食欲不振でした。
もちろん妊婦中なので、定期検診に行き、産婦人科の担当医には毎回ほど「気持ち悪いー」と言っていました。
通常の妊婦検診は全て正常でクリアでした。妊婦でしたし、悪阻の延長かなーと思っていましたが、最後まで続きました。
小さい第一子の相手しながら、身心が重く、吐き気がするのに主人と息子の為に食事を作らなければいけないのが
とても×とても苦しかったの覚えています。口の中が苦いので、何度も歯磨きしたり、甘いキャンディーしょっちゅう舐めたりしていました。口内が苦いので、食欲もあまり湧かず、妊婦なのにあまり食べれなかったです。第一子の時は、お腹が空いて、空いて、ガンガン食べていたのと大違いでした![]()
そういう変だったことは、やはりおかしい事だったんですね。
後から思えば、すでに病気が近寄っていた現れだったのかと思います。
でも、常々体調不良訴えていた担当医師も、自分も、まさか難病がじわじわと進行していたなんて全く気づきもしませんでした。
普通の医師は’スチル病’の存在自体知らないようです。ましてや、素人のワタシが、、、ですよね⤵![]()
こうやって、ひそひそ~と、じわじわ~っとスチル病が来ていたんですね、、、。