乗客乗員500人あまりが犠牲になった
日航機墜落事故からきょうで24年。
仕事から帰ってきたあと、
夕方のニュースで
羽田から大阪に向かった飛行機が
富士山付近でレーダーから消え行方不明
といっていたニュースを今でもはっきり憶えています。
このときはまだ、あのような大事故になってるなどとは
無事に発見されることを願いながら
テレビの臨時特番をかじりついて見ていました。
「茜空」という遺族の手記を集めた本がうちにあるけど、
読んでると犠牲になった人にはそれぞれの人生
があったことを改めて思い起こさせられ内容で
何回読んでも涙が出てしまう。
