ドックイヤーと言われるように、私達をとりまく社会は刻々と変化しています。

変化を好む好まざるに関わらず、変わっていくものは仕方ありません。その変化に対応をとっていくしかないのです。

人の心も状況に応じて変わっていくものですから、それを受け入れてしまう以外ないのでしょう。


例え、どんなに人を好きになったとしても、気持ちが永遠に続くと思うと、そうならなかった場合のショックは大きいでしょうから。もちろん一生続く愛もありますが、全てがそうなるとは限りません。


世の中、常でないことを小林秀雄さんが著書”無常ということ”で語っています。

常であるものと常で無いものがわかってくれば人生を悟ったことになることでしょう。

 嬉しかったことも、辛かったことも全ては過去の出来事になります。

過ぎ去ってしまえば、それは思い出と化してしまうのです。

人はいつまでも思い出に浸っていられませんから、心をリセットして次に向かって進んでいくのです。

 悲しいこと辛いことを全て忘れてしまえるくらい、新しい出来事に向かってしまえばいいのです。

昨日の自分にさよううならをするのです。

どれほどの失敗を経験しても、成功するための貴重なステップなのです。

 失恋、病気、怪我・・・乗り越えなければならない試練がどれほどあっても、人間って思ったより強いもので、乗り越えられるものです。


 半年程お付き合いしていて、突然別れを切り出され、一晩中泣き明かしたこともありましたが、もう思い出すこともないくらい今のお付き合いにに夢中になっています。

長年、原因不明の病気に悩まされていましたけれど、今はほとんど症状がでなくなりました。

交通事故で全身打撲で病院に運ばれたこともありますけれど・・・今は怪我の跡も全くわからないほど回復しました。

 苦しいときもありますけれど、乗り越えたあとには楽しいこともあります

先月亡くなられた作家の井上ひさしさんが台本を書かれていた”ひょこりひょうたん島”のテーマソングより一部抜粋


   苦しいことも あるだろさ
  悲しいことも あるだろさ
  だけどぼくらは くじけない
  泣くのはいやだ 笑っちゃおう
  進め ひょこりひょうたん島


井上ひさしさん 「ひょっこりひょうたん島と語る」

http://www.youtube.com/watch?v=graqFeAQdXE


 心にも温度があるのです。


火が燃えるように熱くなるときもあれば、


氷のように冷えてしまうときもあります。


あまり温暖の差が激しいと、身体が疲れてしまいます。


 いつも適温に保つようにコントロールしてみましょう。


あまり熱くなり過ぎると火傷するかもしれませんし、


あまり冷えきってしまっても凍結してしまうかもしれません。

 すぐに燃え尽きてしまわないよう、


  少し抑えたり、活性化したり・・・


  変動が少ないように心掛けたいものです。






 




  孤独・・・という言葉は何だか寂しそうなオーラが漂っていますが…
一人でいることの気楽さ、存分に好きな事が出来るという意味では限りなく贅沢な状態かと思います。
一人の状態に慣れると、誰かと一緒に居ることが逆に気を使って疲れるという人もいる位、自由で快適な状態だと思います。

過ごし方を誰かに合わせて生活する人にとっては、時間を持て余すかもしれませんが、いつも好きなように振舞う人にとっては、人を振り回すことなく、堂々と自由に過ごせて、心地よく感じるかと思います。
いつも一人で過ごす訳にはいきませんので、一人になった時は、思い切り自分を解放してあげればいいと思います。

それでも一人は寂しいという方は…

心寄せる誰かにアプローチする方法を一生懸命考えて準備するのもいいかもしれません。
一人で過ごすのは結構いいものです。
疲れた時は、自分のペースで生きてみましょう。

そうすると、誰かと一緒に過ごす事が新鮮に感じるようになります。

ずっと孤独でいるのはお勧めしませんが・・・

miracle magician


 人生において、様々な出会いがあります。

物心がついた頃、家族・親戚以外に隣近所の人々・・・

学校へ通い出すと、先生、友達、先輩・後輩・・・記憶が甦ってこないほど沢山の出会いがありました。

 1年に一度年賀状のやり取りをするお友達・・・時々連絡を取り合うお友達・・・


様々な出会いと別れを繰り返してきましたが、一生続くお友達はそれほど多くないのです。

だからこそ、一緒に過ごす時間はかけがえのない一時、、感謝の気持ちをもって接したいですね。

もう二度と会えないとしても、”素晴らしい時間を共有した”と思い出せるように・・・

 親、兄弟、友達、自分の子供、そして最期まで付き合ってゆくパートナーとも、いずれは別れがくるもの。


*** あの時、こうしてあげればよかった・・・と後悔しないように。***