配管製作

2号機と同様にハードチューブで配管を製作します。

  


作った配管を接続した様子。グラボ側です。

 

 

こちらはマザボ側。


後ろから見たところ。

水路は、
① ポンプ ⇒ ラジエター

この配管は①部分のケースのリブを避けるために複雑に曲げる予定でしたが、配管失敗作の山となってしまい断念、ケースのリブを削ることにしました。
やはり曲げと曲げの間隔が短いと作るのムリです。

② ラジエター ⇒ マザボ水冷ブロック
③ マザボ水冷ブロック ⇒ グラボ水冷ブロック


④ グラボ水冷ブロック ⇒ フローモニタ
⑤ フローモニタ ⇒ リザーバ

の流れです。
グラボの水冷ブロック入り口から6mmチューブ⑥で分岐し、グラボの電源を冷やして、⑦でフローモニタで合流しています。


グラボ側は、はみ出しもなくケース内に収まっています。


こちらはマザボ側。
ギリギリです。


上側です。
グラボ上のフィッティング以外収まっています。


さっそく水漏れ試験を始めたところ、 T-Splitter の6mmチューブフィッティングから水漏れが発生しました(矢印部分)。

このフィッティングはネジ部分が長く、 T-Splitterの中で当たってしまってOリングの部分までねじ込めないようです。


スペーサを1枚入れて漏れは止まりました。

 

いや~、やっぱ水漏れ試験は必要ですねビックリマーク

水漏れが無くなったので、外部の電源と接続して起動するか確認してみました。

 

問題なく起動できるようです。


いつもの通り、精製水で水路の洗浄です。
ポンプだけ通電すると、ポンプの発熱で水温が上がってくるので、ファンにも通電して放置です。
毎回洗浄時間はどれくらいが適正かよくわからないのですが、私の場合、運転3時間程で精製水を交換、再び3時間運転で交換、その後半日ぐらい洗浄、の3回精製水を交換してます。
汚れた精製水で長時間洗っても意味が無さそうなので、最初は交換周期を短く、後は長く、でやってます。


冷却水を入れた状態です。
緑より青のほうがいいかも。


これはマザボ側。

上と後ろから見たところです。