配置を考える
リザーバが DDC のポンプ専用なので、DDC ポンプを購入。

これは EK の EK-DDC 3.2 PWM 。
名前の通り、冷却ファンと同じように PWMにより回転数を可変できます。
静音化には必須ですね。

フタを外したところです。
この時点で保証対象外になるそうなので、要注意![]()
真ん中の円盤が回転して遠心力で水を送る、いわゆる遠心ポンプです。
DDC のポンプはすごく小さいというイメージを持っていたのですが、2号機のD5 のポンプと比べると大差ないですね。
左が D5のポンプです。


厚みが DDCのポンプのほうが随分薄いです。

リザーバに乗っけたところです。
リザーバのヒートシンクをそのままポンプに付けられます。

ポンプのヒートシンクなしでリザーバからの飛び出し量は10mmです。
次はラジエター。

これは Koolance の 120mm角ファン用 Copper(銅製)ラジエターです。
アルミ製も色々ありますが、電蝕でやられやすいそうで、止めました。
2号機で使った120mm x2サイズを付けたいのですが、さすがにこのケースには無理。
せめてこの120mm角サイズは付けないと、水冷の意味が無くなるし...。

しかし120mm角でもこのありさま![]()
電源の下になんてとても入らない。

ケースの天井に乗っけようかと思いましたが...![]()

ケースの幅が112mmしかなく、比較的横幅が小さい(120mm,ファンと同幅)このラジエターでもはみ出しちゃう...![]()

しかも標準的な25mm厚のファンを乗せたら、ケースの天井から55mmも飛び出しちゃう...![]()
かっこわる~![]()
考えあぐねていると、Flex ATXサイズの電源があることを発見![]()

この規格の電源は随分小さく、幅81.5 x 高さ40.5 x 長さ150mm
これであれば、横幅がはみ出さずに天井に乗せられそうです。
40.5mm天井が飛び出ちゃいますが、飛び出す長さもケースの半分ぐらいですみそうです。
ラジエターよりはマシでしょう![]()
シルバーストーン や ザワード から出しています。
あまり高出力は無さそうですが、何とか足りるでしょう。
電源を天井に追いやって、そこにラジエターとファンを入れることにしました。


これも何とか入りそう![]()