連休最終日の今日、ふと瞑想をしてみました。
そうしたら、ポカポカした天気のせいもあって
気持ち良くなって、半覚醒状態になったんです。
最初はとっても幸せな気分になりました。
ところが、その状態でしばらく瞑想を続けていたら
色んな記憶や、普段気にしていること、心配ごとが
ブワ〜っと勢いよく頭の中に思い浮かんできたのです。
それはあまりいい記憶ではありませんでした。
ただ、敢えて消し去ろうとはせずそのまま眺めるようにして見ていました。
寝ているのではなく意識があるので、それらを客観的に見ることができたんです。
ああ、、、
自分はこんな事が
気になっているんだなぁと。
そして一通りその映像が流れた後、
最後 締めくくるように見たのはなんと想像もしなかった、
太陽のような光
でした。
それはまるで、
雲間から顔に光が射し込んでくるようなそんな映像でした。
もちろん目は閉じていましたし、窓にも直射日光が入ってはきていないので、物理的な条件ではなかったようです。
それは、過去の記憶なのかもしれませんが
意図して想像したわけではなく
突然あらわれた、という感じでした。
ただ、その光を見た瞬間それが
何かの希望の光
のように感じたんです。
あたかも、これまでの不安を打ち消すかのような
決していやな光ではなく
温かな包み込むような光でした。
実は数日前にも同じように、夢の中で太陽の光のような映像を見たんです。
それは、自分の母が死ぬというとてもショッキングな
内容でしたが、その後に太陽の眩しい光があたり一面に広がりました。夢だったので、覚めた時は何とも言えない複雑な気分になりましたが。
今、世界が混迷状態にあり不安な日々を過ごす中で
2度も光を見たというのは単なる偶然ではない気がしています。
何か解決の糸口が見つかるといいのですが。
