ここ数週間、コロナで生活が一変している方も多いと思います。
これまで毎晩深夜まで働いていたのに、急に在宅ワークをせざるを得なくなったり。
職を失ったり。身近な人を亡くしたり。
そして毎日感染者のニュースばかりで、気分が落ち込んだり、外に出られずストレスが溜まっていたり。
買い占めに不信感を持ったり。
でも、そんな中
今 私はコロナを通して強く感じている事があります。
それは
こんなに、
世界が一つになって
何かと戦ってきたこと
ってこれまでなかったんじゃないかと。
お隣中国や韓国もさることながら、ヨーロッパやアメリカといった遠く離れた国の情報がほぼリアルタイムで入ってきますよね。まるで自国のように。
そして、互いに情報交換しあったりマスクを送りあったりして助け合っている。SNSで国境を越えて、励まし合っている。
世界的には危機的状況ではあるけはど、
私はこんなに、
世界って繋がれるんだと
思いました。
今、イギリスもアメリカもすごく身近に感じるし
みんな同じ問題を抱えて、
みんなで乗り越えようとしている。
私たちは他人のものを奪い合ったりするけれど
本当に困った時には繋がって、助け合える潜在能力を本能的に持っているんだと。
それが、人間の本質なんじゃないかと気づかされました。
どんなに技術が進歩したとしても
どんなに文明が発達しても
人間の本質って結局は
繋がって分かち合う
ことなんだと思います。
それがDNAとして組み込まれている。
どんなに人種が違って対立しようとも
元を辿れば血が繋がった家族のようなもの。
仲の悪い兄弟が傷つけば、家族もみな傷つく。
だから、人類が生き残る唯一の手段は
共に生きること。
人と人。
人と動物。
人と自然。
全てはつながっていて、一つなんですよね。
その絶妙なバランスで成り立っている。
どれが欠けても幸せになれない。
みんながハッピーでなければ、自分もハッピーになれない。
そろそろ、世界中の人々も
それに気づき始めたんじゃないでしょうか。
