年始の神社で起きた不思議なこと。 | キラキラ輝く人生を生きる為にしている事

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実験をしている様々な事を日記として綴っています。

明けましておめでとうございます。
素晴らしい1年がスタートしました。
今年も皆さまにとって、発展の年となりますよう。
健康に過ごせますよう。

いのししいのししいのししいのしし

1月3日、京都に行ってきました。
祇園四条駅から歩いて10分、
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)にお参りに。


縁切り神社といえば、超話題のこのスポット。

この日は朝からかなり寒かったのですが晴天にも恵まれ、散歩日和でした。


境内には…そう、これ。
一見 おどろおどろしい印象ですが
(千と千尋に出てきそうな)
日本全国から訪れた人がこの縁切り石に、お願い事を書いたお札を貼り付けて、お願い事をしながら穴をくぐります。
そうすることで悪縁が断ち切られ、良縁が結ばれると言われています。

この縁切り石の前には長い行列が出来ていたのですが、私もお願い事を書いた紙を持って待つ事にしました。


列をなしている最中、大量の絵馬がかかっているのに気がつきました。
そこには、病気との縁切りから人間関係の縁切り、
他人の死を願うものまであり、ここに来る人々の強い思いが込められているようでした。


そして、凍えながら待つ事40分。
期待を胸にいよいよ自分の番が回ってきたその瞬間、


なんと、晴天だったはずの天気が
またたくまに雲に覆われて、雨が降り出したのです。



まじかーガーン


雲の周りは晴れていたので
明らかに通り雨なのはわかりましたが、
傘をささずにはいられないほど。

なんとも絶妙なタイミング笑い泣き

でも、スピリチュアル的にはこれ、
神さまからの歓迎の印だそうなんですよ。

神社へ行くと時々 鳥居をくぐった瞬間
ザァ〜っと風が強く吹いたりする事があるのですが
それは歓迎されている証なんですよね。
そして、雨が降るのも同様。


でも、まさか
こんなタイミングで歓迎されるとは、、、
おかげで手に持った紙のお札は雨に濡れてシワシワになり、バッグも靴も膝ももちろん濡れました。
何十人も並んでいる中で、私1人だけが、、、、


禊(みそぎ)の雨。


この雨がお願いごとをしようとした私のけがれを先に落としてくれたのでしょう。

たしかに手水舎もなかったので、ちょうどよく。

「こらあんた、ちょっとけがれを落としてからにしなさい」

と、空からホースで水をかけられたような感じでした。


内心、アチャー、、とは思いながらも
縁切り石を無事くぐり終わり、出口に向かおうと
した途端、これまたウソのように雲が凄いスピードで
晴れてゆき、太陽が顔を出しました。


すごいな、安井金比羅宮。

パワーもさることながら、ドリフのコントのように
ピンポイントで縁切り石をくぐろうとした私めがけて雨を降らせるというその神の計らいに年始早々、驚きを隠せませんでした。






肝心のお願い事は、、、
進捗をまたご報告しますね。