スーパーGT第5戦 POKKA 1000km 鈴鹿行ってきました。今年は1000km復活の年となりました。夏の1000kmとなれば...当然、サバイバルレースです。速さ以外にも沢山のものが必要なレースです。
久々の1000kmの為か、リタイヤ続出でした。パンクパンクパンク。接触接触接触等々あり無事完走したのは、GT500クラスは14台中11台。GT300クラスは24台中16台とう状況でした。
まず、GT500クラスはPは「S Road REITO MOLA GT-R」。4位に「MOTUL AUTECH GT-R」がはいりました。しかし2位、3位は今季上り調子の「DENSO KOBELCO SC430」と「ENEOS SUSTINA SC430」。油断できません。
しかし、DENSO SC430もENEOS SC430も途中でリタイヤ。一時期は1位~4位(1号車、23号車、12号車、24号車の順)をGT-Rが独占していました。しかし残り10周近辺で 17号車が130Rで大クラッシュ(ドライバーがドクターヘリで運ばれていきました)。SCが入りそれまでのリードがなしになりました。(泣)
そのままゴールかと思われましたが、残り6週あたりの130Rで23号車がスピン。(汗)130Rのは魔物が住んでいるようです。先ほどの17号車の大クラッシュが頭をよぎりましたがスピンのみですみました。しかし5位まで順位を落としました。
結局、GT500クラスが1号車、24号車が表彰台に乗りました。
しかし...ドラマがあったのはGT300クラス。予選でポールを取ったのは「riple a vantage GT3」星野 一樹選手のチームです。しかし予選後の車検で規約違反となり最後尾となりました。しかしスタート直後、怒涛の追い上げによりトップに出ました。そしてその ままゴール。感動しました。0号車が無事なら結果は変わっていたかも知れませんが0号車は早々にリタイヤしたのが残念。これもレースですね。
次はピットウォークのRQ写真公開です。