4月に上司が異動で今までで貰えなかった仕事をたくさん頂く。
仕事に慣れるのに時間はかかったが、少しずつ成長した。
5月、新しい上司が来る。その人は私が悩んでることをすぐに理解してくれたが
上司も病気を持っていて、わたしのことまでは手がまわらなかったようだ。
忙しい中でも支えてくれたのはパートさん。
状況に応じて仕事をお願いすることがあったが嫌がらずにやってくれた。
パートの大西さんと笹島さん。
業務が増えると共に残業も30時間ほどになり社長に怒られる。
それから社長に目をつけられ毎日残業時間について注意される。
今日中に仕上げたい資料を次の日にまわしながら
なんとか社長に怒られないように早く帰ろうとしてた。
残業時間を15時間に抑えた。なのに社長はまだ怒ってくる。
上司が適当な説明で置いて行った業務をなんとか説明書を見ながらこなしてた。
ある時「この業務やってないのかー」と注意された。
しかしこの業務は説明されてない。まったく知らない。
なのに上司は「なんで上司がいるうちに聞かへんねん」「おまえが悪い」と
暴言を吐かれた。そこで糸がきれた。
がんばってもがんばっても評価してくれない上司
なにかと八つ当たりをしてくる上司
わたしはなんでここで二年も働いてるんだろう。分からなくなった。
それと同時に社長からの残業注意。
ただ仕事がしたいだけなのにさせてもらえない。なんで?
毎日公園で泣いた。友達に電話した。
毎日毎日仕事が終わるたびに泣いた。泣かないと体がしんどかった。
ある日何かをきっかけでロッカーで3時間泣いた日があった。
なんで泣いているのか分からないのになぜか涙がでる。
家に帰って引きこもった。もうつらい。
次の日から体調が悪くなりはじめた。
寝ても寝ても眠い。やる気がでない。
私の中では社長に怒られないように早く帰ること。それだけ。
7月、それから私は休職をすることにした。
病院ではうつと診断され原因はストレスだと。
今思い出せば体はずっと危険信号を訴えてた。働き始めて半年後に……
なのに心は気付こうとしなかった。
体の訴えにもっと早く気づけばと後悔ばかり。
ちょっとストレスをなくせば働けると思ってた。
でも実際は体調はなかなかよくならず、やっと働けると思ったら今までうけたトラウマが
蘇り、体が強ばった。
この段階で自分は何をしているんやろー
今まで頑張ってきて得れたものってあったかな??
もう不安と絶望だけだった。
そこで光を照らしてくれたのは東京に住んでいるもっち。
はじめて友達に相談をしてはじめて頑張ったねっと褒めてくれた。
いま思い出すだけでも泣けるくらい嬉しかった。
自分を認めてくれる人がいるだけで嬉しかった。
11月、私が病気になって休職したことによって気づいたこと
友達の大切さ。たくさんの人が私のことを心配してくれて支えてくれた。
親の偉大さ。
音楽の凄さ。
実は友達に連絡できないときは
曲を聞いて励まされながらいつも泣いてます。
あとは自分を見つめ直すきっかけになりました。
もっと自分を褒めよう
そろそろ過去から進みたい。でも不安だ。
そんなつらい一年でした!
でもたのしかったこともあって
色んな場所に旅行に行ったり、お姉ちゃんと出かける日が増えたり
なにより家が好きになりました。
来年はもうちょっとポジティブに生きたいな。
来年もよろしくお願いします!!!!!
