毎度で〜ス![]()
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ご無沙汰しておりますた![]()
ちょっと身の周りがゴタついて
例のごとく潜ってましたが
だいぶ落ち着いて来たので
久々にブログ更新しようかな〜な
歌うスーパーママSanaeでごいす ![]()
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あのさ
あたしこう見えて(どう見えて?)
家庭菜園とか観葉植物とかに
全くもって興味がないわけよ。
サボテンすら枯らしてしまう![]()
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なんか邪気とか出てんのかな・・・
なのに息子っちが
幼稚園からもらって来ちゃったの
トマトの苗をさ〜〜![]()
でもなんか息子は嬉しそうやし
しゃーないから植えて
これまたしゃーないから毎日水あげてたら
お〜〜〜〜〜〜![]()
ちゃんとトマトじゃ〜〜ん![]()
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でもこれ実はさ
生では美味しくない品種らしいのよ・・・
なんで??
「あ〜〜赤くなったね〜♡
採っていいよ〜〜♡」
「うわ〜い♡やった〜〜!!」
ぷちっ♡パクッ♡
美味し〜〜♡あはは〜〜♡
って出来な意味ないんちゃうん???
ま、
なんだっていいけどな![]()
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っちゅ〜ことで
今日はね、久々のくせにちょっと
厳しいカモしれんこと書きますよ〜
www
本日のタイトルのある
歌レベルのボーダーライン
意味わかりますか?
人はそれぞれ感性が違うから
当たり前にいろんな好みがあって
歌を聞いた時に感じる
上手い下手、良い悪いに
正解はない
。
でも
それぞれ個々が感じる
上手い下手、良い悪いは
必ずある!
あたしのブログ読んでくれてる人は
少なからず歌上手くなりたいって野望を
もってる人やろうから
是非今日の話は
理解して欲しいねんけど
歌には人にちゃんと届けられる
歌レベルのボーダーラインがあります。
聞く人によってそのラインは様々やし
歌ってる人の状況や場所によっても
そのラインは変動します。
実際にそれが
どういうことかと言うと
例えばあたしの息子な。
彼の場合、あたしが
何をどんなにテキト〜に歌っても
「ママはうまいね〜♡」ですwww
彼の持つボーダーラインよりも
あたしは上なのでなんだってOKよ![]()
でもね
息子は褒めてくれるその歌は
音のプロであるうちの旦那様的には
フッ・・・・・・
鼻で笑われます。
彼はとにかく耳がいいから
なんとな〜く歌うあたしの鼻歌には
常にダメ出し。
「ピッチ悪いな〜
」
とか・・・いっつもチクチク言われる。
あたしは元々音痴なので
気を抜くと簡単に音を外しますからね。
彼があたしに引いているボーダーラインは
ありがたいことにかなり高めにあるので
テキト〜な歌じゃ
全くもって歯が立ちません![]()
なので
彼がいる時に歌う鼻歌は
超本気集中力モード・・・
既に鼻歌にあらず!!!
さて、じゃ〜私が息子の歌に対しては
どう感じるのでしょうか?
それは、5歳児の割に
さすが我が息子よ♡って感じよwww
でももし彼が、小6になっても
今のままだとすれば即レッスン
www
こうして、相手の状況によって
ボーダーラインは動くんです。
もう1コ例を出すと
夏祭りのカラオケ大会で歌ってる
おっちゃんなかなか上手いやん!レベルで
歌をうたってる人がいたとしてさ
もしその人が実は
メジャーデビューしてるって聞いたとしたら
「え?このレベルでプロなの?」
ってなるのって想像付くでしょ。
カラオケ大会ならこのレベルでOK!!
でもプロなら最低このレベルまではさ〜![]()
動くんですよ。
要は、歌を聞くその人に
「あ〜歌うまいな〜」
とか
「ええ声やな〜」
「ええ歌やな〜」
「心地いいな〜」
「もっと聞きたいな〜」
って
思ってもらう為には
その人の持つボーダーラインの
その上を行くレベルで歌わんことには
話になりません!!
聞いてももらえません!!
ってゆ〜こっちゃ。
「下手やな〜」と感じる歌に
人は興味は持たないからね。
ま〜、当たり前やな。
だからもしあなたが
人に届く歌をういたいと思ってるなら
人に届く歌レベルまでちゃんと
自分を持っていってあげないといけない![]()
人によって変動するボーダーライン、
それを基準にするのは確かに難しい。
でもまずは
自分の持ってるボーダーラインですよ。
それがどこにあるのかを明確にすること。
その内容をしっかり分析すること。
客観的に人の歌を聞いた時に
「あ〜うまいな♡いいな♡」
って感じるそれは
一体何が基準になってるのか。
そこのラインまで自分を持ってく。
そこまで行けてやっとスタートやからね。
ほんまな
路上とかやってみるとよく分かる。
聞きたいなって思わせられない限り
マ〜ジで止まってくんないからさ![]()
ただの単純に外で歌いたい!ってだけなら
別になんだっていいねんけど
何かのプロモーションやったり
ちゃんと聞いて欲しくて歌ってるのに〜![]()
って状況なのだとしたら
それはただ
人に届く歌レベルじゃないってことね![]()
因みにこれもいっとくけど
どんなに歌がうまくても
素敵じゃない歌にも人は止まりませんよ。
ま〜ここもまた「上手い」と「いい」が
イコールじゃない難しさがあるねんけどね〜![]()
っちゅ〜ことで
ちょっと長くなるから
今日はこの辺にしとこかな〜。
ちょっとそのボーダーラインについて
考えてみてちょ![]()
ほなね〜![]()
る