先週、放送してた『ザ・ノンフィクション』は、24歳の若者がチンドン屋の世界に入って修行し、独り立ちするまでの話だった。
子供の頃はよくチンドン屋を見かけたが、今の時代はすっかり見なくなったよね。
テレビを観てると、チンドン屋の世界も生き残るのが大変そうだよなぁ…
師匠にチンドン太鼓の叩き方の指導を受ける若者。
チンドン太鼓でもなんでもそうだと思うが、楽器と名がつくものはなんでも奥が深いんだろうね。
ん、待てよ?
もしかして、師匠を何処かで見たことあるぞ!?
えぇっと、あそこは、、、
2024年の夏、川崎の屋外で開催されてたプロレス興行の日だ!!
その時の写真を見てみると、、、
師匠…?
いや、似てるけどよく見ると違うなぁ…(汗)
しかし化粧するとソックリだよね?
なぜプロレス会場にチンドン屋を呼んだのか、よく分からないけど、景気付けにあの日の興行にはピッタリだったね。
ところで、、、
会場に入り、売店売り場付近をよく見ると、、、
ひとりだけ不気味な男が売店前を通って行く…
この男…いや、このレスラーはレザー・フェイス。
もろにホラー映画から飛び出てきたかのような怪奇派レスラーなのだが、普通に群衆に溶け込んでる(笑)
一昔前だったら、ヒール系のレスラーだったら試合前から客の前であんなにウロウロ姿を見せないんだけどね?
だからリング上でレザー・フェイスが火炎攻撃をしても恐怖を感じずに安心して見れたし(笑)?
場外乱闘ではレザー・フェイスがチェーンソーを振り乱し客席に来たけど、この時もみんな恐怖を感じてなく、逆に興奮して手を挙げて喜んでたし。
そう、ロックのノリだったな。
(画像はお借りしました。)
90年代からインディーで活躍してたこのレスラー、今は何代目のレザー・フェイスなんだろう?
もう今はオレもそこまで詳しくないし…(苦笑)?
その日の目玉は大仁田厚の電流爆破デスマッチだったんだけど、爆破マッチ絡み以外に記憶に残ってるのが、会場入口で見たチンドン屋さんと売店でウロウロしてたレザー・フェイスだったワケ(笑)
あっ、もうひとつあったな…
あの日の試合後、大仁田厚に水を吹きかけられたよ💦
一応、聖水ってやつだね🤣
ところでドリー・ファンク・ジュニアはアマリロで元気に暮らしてるかなぁ?
あの日はリングを降りるだけでも苦労してたし…
って、チンドン屋のネタを書いてたつもりが、なんかプロレスの話になってしまったよ…(苦笑)?













