2番目のサンクチュアリ考え事がしたくなり、江戸川の畔に来た。ここは、浪人時代を過ごした街。大学に全部落ちて、予備校の寮での浪人生活。進路がみえず、生まれて初めて実家を離れての生活は、不安でいっぱいだった。でも、それ以上に未来への期待の方が大きかったような気がする。だから、ここに来ると、今でも心がワクワクしてしまう。いつでも自分を前向きにしてくれる。