「世界一の○○になる!」と言ったら、
サッカー選手 長友佑都の「世界一のサイドバックになる」が有名だ。
それを聞いて、僕なら何の世界一になるだろう?と想像してみた。
すると、気づいてしまった。
心の中にブロックするものがあることを。
いろんな○○を思い浮かべたけれども、
あれが足りない、これが足りないと言い訳をつくってしまう。
世界一なんて大袈裟な、そんなの所詮無理だよ、身の丈にあったものを考えろよ
そんな声が心の中から次々と浮かんでくる。
「想像することすらできないのか?」バカらしく思えてきた。
だから、決めてしまった。
「世界一のフォーキャスターになる!」
気象予報士でもウェザーフォーキャスターでもない。
単にフォーキャスター。
自分のイメージを的確に表す日本語が見当たらなかったため、
あえて、英語でフォーキャスターとした。
通常の意味は、予報者や予測する人。
僕は気象の世界を超えたいと思っている。