野村克也氏の書籍を買うついでと言ってはなんだが、
『槙原寛己スライダーの魔力と魅力』が気になってしまい・・・購入後、即読み。
特定の変化球にかかれた本など、これまで見たことがなく、
しかも、スライダーというのが、何とも渋い!!
左足の踏み込む位置で、ソトスラ or インスラを投げ分けてたなど、
やっぱりプロフェッショナルだ。
また、野村監督率いるヤクルトとの対戦では、
通常の試合以上に神経を使ったなど、
ID野球を対戦相手からみた視点で書かれた内容も興味深い。
もう、十年以上も野球をやってないが、昔の野球仲間と草野球で復活したいなぁ。
ピッチャーだった僕は、一人相撲ばかりで、ずいぶんと迷惑をかけたが、
復活に際してのイメージは出来ている。
復活する話などないが妄想してみた!
①抜群の制球力
スピードよりもコントロール。
どんな状況でも、アウトローにストレート or スライダーを決めて
カウントを整えることができる。
コーナーワークを中心とした配球で、三振よりもゴロで打ち取る。
②安定したフォーム
テイクバックは小さく、全体的にコンパクトなフォーム。
フォロースルーの後、体が一塁側に流れてしまうようなことがない。
試合終盤になっても崩れない、安定したフォーム。
理想は…Michael Warren Scott とか Gregory Alan Maddux
③強いメンタリティーとフィジカル
試合終盤の勝負所、ここぞという場面で、
147km/hの快速球を投げ込み三振を奪える。
こんなピッチャーになったら、野手も楽しいだろうな!?