サンクチュアリ見た。
有り得ないくらい面白い。
ストーリー、演出、キャラクター全部良かった。
日本の変な儀式がかっこよく撮られてるものって好きすぎる。
サンクチュアリは特に、あの記者と猿桜と同じ視点で「変なの~」と思いながら始まりつつ、最終的に相撲の世界に夢中になっちゃう感じが凄く楽しかった。
コンテンツの影響受けすぎだから、順当に相撲見に行きたくなった。2025年やりたいこと1位。
あと静内ってバケモノ級すぎて怖いけど、可哀想すぎるし憎めない。
猿桜との初戦?で笑ってたの、母の教えだったんだ泣
結末もひゃくえむみたいで本当にかっこよかった。昔はああいうの制作側の怠惰だと思ってたけど、ひゃくえむ以来好みがち。
あと結局PTSD状態になった猿桜を復活させるのが大毒親のお母さんなの笑った。
勢いがありすぎる。
ところで龍貴はどうなるんだ、これから。
他にもキャバ嬢が結局何だったのかとか、小雪と龍貴の親との関係が何だったかとか、どうして弟だけ殺しちゃったのかとか、わからないことが多すぎる。でも物語としては説明しきらないでほしいから設定集とか出してほしいな。
あとは意外にピエール瀧がかっこよかった。
ピエール瀧でかっこいいと思ったの初めてだ。前髪効果?
サンクチュアリを見た直後にふつうの軽音部を読み始めた。
面白過ぎるコンテンツが世の中に溢れてて、ありがとうと思った。
鳩野って本当に良い主人公だ。鳩野の歌、音声で聴きたいけどがっかりしたくないからやっぱり聴きたくないな……。
藤井彩目がメンバーになる回が凄く良かった。この回で単行本買おうと思った。
幸山厘、内田桃、魅力的なキャラクターだ。
たまき先輩って「(笑)」ってなっちゃう人だけど、好きな家庭教師が結婚した時に聴く曲が「輝きだして走ってく」なのは良かったな。
面白い漫画が無料で連載されてるの本当にありがとうって思うけど、連載を追い続けられるかだけが不安だ泣
所謂「瞬間的なエネルギーの爆発」で一気読み以外なかなか成功しないから……。
2025年は、計画的に活動する、計画厨になろうと思う。
バカにされるくらい計画を立て、計画に忠実に、計画に縋って生きようかな。
爆発時代を終え、計画の新時代へ突入―――。