今回第3回、「金持ち男」についての最終回です。
貧乏になる男は「臆病かつ消極的」で、
金持ちになる男は「大胆かつ積極的」である
貧乏になる男は子どものころから「冒険せずに無難に生きろ」と教えこまれている。 ほとんどの人がこうして身に付ける考え方は、「人生は危険で恐ろしいから、最小限の苦しみで生き残るためにリスクをとらずに安全策に徹するべきだ」というものだ。
多くの貧乏人はその祖先である小作人的な思想
「黙って何も考えず領主さまの言うまま生きていれば最も長生き出来るのだ。文句言うヤツは馬鹿なんだ」 から抜けだそうとしません。
つまりはおとなしく奴隷でいよう。それが一番だという考え。自由やお金はリスクを取ってチャレンジしてこそ得られるもの。リスクなしでお金を得たいなんて虫のいい話なんてないです。リスクが嫌なら黙って使われる人間でいましょう。それが嫌ならリスクをとってチャレンジをして自由やお金を手に入れる。2つに1つしかありません。
何もせずに誰かがなんとかしてくれるのを待っていても絶対変わりません。臆病で消極的な生き方のリターンは普通以下の生活なのが現実です。
貧乏になる男は「古き良き時代」に固執し、
金持ちになる男は「現在に生きて明るい未来」を夢見る
ほとんどの人は古き良き時代にいつまでも固執し、世の中が平和で楽しかったことを思い出す。 貧乏になる男によく見られるこの習慣は世代を超えて受け継がれるが、本人はその口癖が自分にどれほど悪影響を及ぼしているかを知るよしもない。
最高の日々は過ぎ去ったと思い込んでいる人が金持ちになることはめったにない。 それどころか、たいていの場合、不幸と抑うつにさいなまれることになる。
貧乏人ほど過去の自慢話しが多い。なぜか?それは今が成功していないから。そして未来に期待できないから。そして愚痴や暗い話ばかりする人には人は集まらない。
成功している人は他人から馬鹿にされるほどの大きな夢をもっている。そしてそれを実現しようと努力している。それは現在進行形で前に進んでいること。例えそれが結果的に成功しなくても、夢に向かって努力している人は見ていて元気が出るし、話をしても面白い。
終わってしまった他人の過去の話よりも、未来の夢に向かっている人を見ると応援したくなる。人が集まれば、知恵も集まり、お金も集まり、成功しやすくなる。金持ちや成功する人間はいつだって、それにふさわしい人格や人望をもっていました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
成功したい方、マインドが大事です。
何度も言います。成功者のマインドに学ぶ事が、成功への最短ルートです。
成功前、私が今日紹介したような文章を読んで思った事。
それは、
「しのごのいいから、今日・明日から稼げるテクニックの一つでもブログに貼りつけてくれ」というものでした。
「金持ち男」のブログを読んで頂いた方は、そのマインドの低さをわかってもらえるでしょう。「金持ち男、貧乏男①」でも述べましたが、“金持ちにふさわしい男”を目指して、学んで行って頂きたいと切に思います。
そのために明日からやる事は、“付き合う人を変える”ことです。他人から受けている影響の大きさを、早いうちに気付かなくてはいけません。
大切な時間、お金、テンション、思考、あらゆるものが他人に奪われています。金持ちになるためには、金持ちマインドを知る事。
そのためには、金持ちに割って入ることです。
金持ちのブログや、FACEBOOKを見て、交流を持つことから始めて下さい。
では、長文読破、大変ありがとうございます。^^
次回をおたのしみに・・・