金持ちの出し惜しみしない、貧乏な人はもったいぶる。
金持ちと貧乏にフォーカスした時に、いかなる考えにも、実体験に裏付けされたものには共通点があります。
今回もそんな、金持ちならば“まさに”と思う理論を、全3回に渡ってお話させて頂きます。
貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、
金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを考える
貧乏になる男は将来への不安とお金を失う恐れから、お金を貯める方法に意識を向ける。たしかに金持ちになる男も貯蓄は大切だと考えているが、世の中の問題を解決し、人々の役に立つことによって大金を稼ぐことを考える。
貧乏人の多くには日々の暮らしで1円10円の節約をしていますが、そんなことしても金持ちになれません。むしろこれからの増税やインフレが起こってしまえば簡単に吹き飛んでしまう程度のものです。
それよりもお金を稼ぐ方向へ考えを向けられないのでしょうか?向けられないからこそ、いつまでも辛く苦しくその先に何もない節約を続けるだけなんです。
貧乏になる男は「すぐに金持ちになりたい」と考え、
金持ちになる男は
「金持ちにふさわしい人物になろう」と考える
貧乏になる男は何かをして「すぐに」金持ちになろうとする。一方、金持ちになる男は成功も失敗もすべてふくめてあらゆる経験から学んで成長し、成功を収め
るのにふさわしい人間になろうとする。
これはすばらしい戦略だ。なぜなら、史上の動向や偶然などの外部要因に頼るのではなく、自分が成功に値する人物にな ることをめざしているからである。
貧乏人ほど宝くじを買います。そう、てっとり早く金持ちになろうとするんですね。しかし例え宝くじにあたってもそのカネはどんどん出ていくだけです。当選者の何割かは破産しています。それはお金持ちにふさわしくない人間だからですね。
金持ちになるのにふさわしい人物になれば、お金のほうからよってきます。お金持ちは全て悪だ、とか言ってるのは視野の狭い人間なのでお金も集まりませんし、人も寄って来ません。
第2回につづく・・・