キャビンアテンダントの英会話 ☆ 英語のシステム | キャビンアテンダントが教える英会話  ~表参道から国際人へ~

キャビンアテンダントの英会話 ☆ 英語のシステム

英語は日本語よりも文法が簡単なので、世界共通語になっているようですね。

たしかに、日本語の方が、ずっと難しいです。


ですから、システムさえ覚えておけば、たくさんの表現ができるようになります。


さて、前回の would rather 動詞の原形than ~の構文ですが、これは助動詞を含む構文ですので、否定の場合は

would not (wouldn't)になります。助動詞は一般動詞で否定することがありません。


また、英語の基本的な文型として、


① be動詞と一般動詞の原形は仲が悪い

② 一般動詞が原形になるときは(三人称単数でも)、疑問文、否定文、助動詞のあとなどという決まりがあります。


ですから、もしもbe動詞の後に続ける場合は、動詞が原形ではなく、分詞になります。現在分詞であれば、進行形に、過去分詞であれば受動態になるのです。



中学英語と高校英語の基礎を完璧に理解すると、英会話がどんどん上達していきますね。



ただし、そうは言っても・・・


文法ばかりにとらわれていて、会話にならないのも

パーフェクトではありませんよね。