キャビンアテンダントの英会話 ☆ 仮定法を使いこなしましょう!!
今日は文法第4弾です。
外資系のインタビューでは、
もしもあなたのお客様がご立腹だった時、あなたはどのように対応しますか?とか
もしもあなたがこの試験で不合格だったらどうしますか?
などと、
「もしも~どうします?」という、仮定の質問が頻出されますよね。
日本人の特質として、
「仮定の話をしたところで、しょうがない・・・」というマインドがありますが、
外国人は(特に西洋人)、
「Use your imagination.」という日常的なプラックティスの基盤があるような気がします。
ですから、
この仮定の出来事をうまく表現できれば
外資系のインタビューにおいて
肝心要のポイントを掴めるはずだと思っています。
では
その仮定法について
簡単におさらいしましょう。
仮定法には
① 仮定法過去
② 仮定法過去完了
がありますね。
①は、現在の事実と異なる「想像」であり、②は過去の事実と異なる「想像」になります。
仮定法においては
過去は現在のこと、
過去完了は過去のこと・・・と、
一つ前の時制を説明することになることを忘れずに。
それでは
よくインタビューで出される質問で下記の文章があります。
ちょっと英文にしてみてくださいね。
① もしもあなたのお客様が要求が多く、日本食しか食べれないと主張していた場合はどうしますか?
解答は明日です。