キャビンアテンダントの英会話 ☆ たまには文法もやってみない??
英会話が苦手(>_<)と言う人の中には、
話すこと以前に
日本語と英語の文のシステム(文法)の違いに気付いていない人が多いのが現状ですね(-_-;)
文法って、
勉強する以前に
直感で気付くものだということを、私は力説したいのです!!
例えば無生物主語。
これって、
It is one o'clock.
It is sunny today.
みたいに
時間や天候を表す時にも使いますね。
It は 天の支配者ゼウスの神を表すので無生物。時間や天候は神様に支配されているという、西洋的な考え方なのです。
本当に英語ってシステマティカリーに考えられます。
では、
無生物が主語になった場合の代表的な文章を書いてみます。
① The heavy rain compelled us to put off our departure. (エッセイ向けにはこんな表現)
↓
Because of the heavy rain, our departure was compelled to put off.(会話ではこんなふうにカンタンに)
② The cold weather prevented us from going out (エッセイ向けにはこんな表現)
↓
We could not go out , because it was cold. (会話ではこんな風にカンタンに)
③ A little walk will give you a good appetite.(エッセイ向けにはこんな表現)
↓
If you take a little walk, you will have a good appetite.(会話ではこんな風にカンタンに)
無生物主語って、
もしかしたら、ちょっと文語的表現なのかもね。
それがわかったら、
会話の時は力を抜いて、
できるだけカンタンに話してみましょうね!!