某新聞社の説明会に行ってきた

今まで学校の講義で地方の放送局・新聞社とお話をしていたこともあり
自分でも新聞記者についての知識はある程度あると思っていた。

実際お話されてる内容は、自分の知っている知識が多かった。
2時間半の時間の中で30分強の説明の後は、社員さんとの交流タイムが行われた。

ちなみに私は記者部門とビジネス部門の2回に参加したため全部で5時間、計6人の社員さんと
交流ができた。

社員さんに対して学生約10人程度という状態で、お話を聞いた後質問が出来た。
私はこの機会ということもあり、この新聞社の特徴や社員の雰囲気、採用試験について
聞きたいことは全て聞くことができたと思う。

今回勉強になったこと・・・

●この新聞社は比較的自由な風潮。つまり自分のやるべきことをこなせば、自分のやりたい
記事を書くことができる。

●入社したての先輩達の試験対策方法
 ・スクラップ ・新聞ダイジェスト ・英字新聞 ・過去問

●自分のアピールポイントの強化
 人と交流するのが好き・・・たとえば?
  →例:新聞業界は多種多様な業種と人脈がもてる
   この問いについて考える
  →具体的なエピソードも入れる
  好きな人とばかり好きなことで交流できるわけではない
  →被害者の親族の方にインタビューすることだってある
  →自分の経験から言えるように・・・被災地支援?

今回思ったことは、社員さん達が凄く輝いてるってこと!
この会社にますます入りたいって思えた。

がんばる!
八ツ場ダムの建設再開決定 民主マニフェスト総崩れ
http://www.asahi.com/politics/update/1222/TKY201112220430.html

民主党のマニュフェストが次々に破られていく。
確かに今年は災害や円高などにより仕方ないという面もあるが、
果たしてこのダムの必要性はいかなるものだろうか。

そこでダムの必要性について考えてみる。
必要な理由
●治水・・・・日本は古来より川の氾濫が多く、それによる被害を食い止めるためである。
●水確保・・・近年の急激な環境変化を考えても、やはり水不足という問題は想定できる危機である。
●水力発電・・再生可能エネルギーが重要視されている今、確かに重要なものである。
●地域復興・・ダム水没地域移転の移転補償や、固定資産税を得る。

反対される理由
●税金の無駄遣い・・恐らく最近はこの意見が多い。
●環境破壊・・・・・ダム建設により近隣の生態系にも影響を与えるのである。
●ダムの効果・・・・ダムの決壊や、ダムを超える水量の豪雨による被害も見受けられる。

ダム建設の有無は、困難なのもである。関係のない市民から言わせれば、税金の無駄遣いに他ならず、
必要性を感じないというのが国民の民意である。
しかし関係のある市民から言わせれば、それにより補償を受けることで生活が向上するのであり、
実際ダム建設は近隣住民の許可を得て行うため、それが民意なのである。
どちらも民意であり、どちらも叶えるというのは不可能である。
いろいろな問題点があるが、まず1番に重要なことは国民の安全なのではないだろうか?
命を守ることが税金の無駄遣いなのだろうか?実際このダムがどれ程の効果を有し、この地域の
川が氾濫するのかは誰も分からない。
しかしながら、もしダムがないことにより川が氾濫し人々の命を奪うことになったらどうするのだろう。
それを関係のない人々が、税金の無駄遣いという一言で片づけてしまってよいのだろうか。
非難をする人々は、まずそういった知識をつけることが大事なのである。

八ッ場ダムにおいても長年の交渉の末、ダム建設地を上流にずらし観光地を残すというやり方を
導き出して決行した事業であり、それによって移転している人々は大勢いる。
しかしダムの建設が中断することにより、そちらの交渉もあやふやになってしまっていた。
ここまで知っている人はどの位いるだろうか。

我々はなにが「無駄」でなにが「必要」なのか、自分に関係のないことでもしっかりと考えるべき
なのである。震災による被災地は支援が必要で、まだ被害を受けてない地域には支援がいらないという
考えは間違っているのだと、考える必要がある。
<金総書記死去>健康異常説の浮上から死去まで
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/12/19/0200000000AJP20111219003600882.HTML

金正日が亡くなったというニュースには驚きが隠せなかった。
確かに体調不良は何度も放送され、実際にある時期を境に急激にやつれていった。
しかしそれでも金正日が亡くなるということは想像つかなかった。

日本人にとって金正日は、諸悪の根源でしかないのであろう。
拉致問題、核所有、ミサイル発射など多くの問題を生みだしてきた。
特に「先軍政治」「瀬戸際外交」という言葉が良くメディアで使われ、
兵器をちらつかせていつも崖っぷちの外交をしていた姿は愚かともとれるが、
ある意味でカリスマ性を感じる。

ニュースが流れた際、多くの北朝鮮の国民達が涙していたのを目にした。
ニュースに映し出される国民達はまともな生活を行えている者たちだけであり、
貧困に苦しむ層は全く映ってはいなかったものの、彼が国民達にどれほど英雄視
されていたのかが分かる。彼の政治手腕は、時代によっては間違いなく英雄であった
のかもしれない。

これからの北朝鮮はどうなるのだろうか?
三代目指導者としては金正恩が内定した模様だが、彼のプロフィールは所々公になっているものの、
まだまだ全貌が明らかになっていない。
3代目がどのような指導者となるのかが、今後の北朝鮮、世界に大きく影響するであろう。