アルゼンチンvsメキシコ
3-1でアルゼンチンの快勝でしたね

またもや疑惑

のゴールがありましたが…
あれで、メキシコはペース乱されましたね(´д⊂)‥ハゥ
ま、それでも前半は確実にメキシコのペースでした。。。
あの1点が入るまでは…
アルゼンチンは前半26分、スルーパスに抜け出したテベスがシュート。GKがブロックしたが、リバウンドをメッシがループ気味に蹴り、オフサイドポジションにいたテベスが頭を合わせてゴール。
写真は先制ゴールを決めて雄たけびをあげておるテベス。
しかし、このゴール実はオフサイドなんです。
それにはメキシコの選手も主審にもう抗議

しかし、抗議も報われず、結局得点は認められた。
そして、続く33分にはDFオソリオのパスをイグアインがカット。一人で持ち込んでエリア左からチーム2点目を決めた。前半はこのまま2-0で終了。
イグアインは今大会で4得点目

得点王になれるのか

気になりますね。。
後半7分にも右足ミドル弾を豪快に叩き込み、この試合2点目。アルゼンチンのリードを3点に広げた。
けど、メキシコも反撃です。
26分、エルナンデスがスルーパスに反応。エリア左のシュートをゴール左上に突き刺して1-3とした。だが反撃もここまで。24年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンが、高い決定力でメキシコを撃破した。
前半のこう着状態を破ったのはメッシ。メッシのシュートをテベスがコースを変えて決め、アルゼンチンが先制する。ビデオではメッシのシュートの時点でテベ
スがオフサイドポジションにいたが、主審はゴールを認めた。動揺するメキシコを尻目に、アルゼンチンは相手DFのパスミスを突き、イグアインが今大会4点
目となるゴールを決めて2-0。後半にも、テベスが強烈なミドルシュートを決めて追加点を奪い、突き放した。メキシコは期待の若手FWエルナンデスが1点
を返すが、反撃もそこまで。W杯ドイツ大会の決勝トーナメント1回戦と同じカードとなったこの対決は、またもアルゼンチンが勝利をものにした。
この試合も、前の試合も、グループリーグも・・・
今大会結構誤審が多いような気がする。。。
FIFA事務局長は次のように言ってるよ
「ビデオ映像を見る限り、正確だったとは言い切れない判定がいくつか目についた。2014年のW杯に向けて審判のシステムを変更する可能性を検討中だ。現在は、判定の公平性を一層向上させるために何ができるのか話し合っているところだ」
そして、W杯開幕前から話題になった公式球”ジャブラニ”についてもコメントしたんだね。
「われわれは耳が聞こえないわけではない。公式球に対して多くの批判が集まっていることを、FIFAも十分承知している。今回のW杯が終わり次第、技術スタッフと公式球を製作したアディダスの協力を得て、問題点を詳しく調査するつもりだ」
そして、話をドイツvsイングランド戦に戻しましょう。。。
イングランドの選手は本当に紳士だね。。。
イングランドの試合後の姿はまさに英国紳士だった。「疑惑の判定」に泣かされながらも、選手らは悔しさを押し殺して審判団に握手を求めた。ただゴールが認められなかったランパードはドイツのシュバインシュタイガーとユニホームを交換後、ぶぜんとした表情を隠せなかった。
「絶対にラインを越えていた。2-2になっていれば、後半は違う戦いができたのに」。1966年の“再現”とはいえ、今はさまざまな角度から映像で確認できる時代。展開を大きく左右する場面だっただけに、納得できないのも当然だろう。
カペロ監督も怒りが収まらなかった。「ベンチからラインを越えるのが見えた。信じられない。われわれにもミスはあったが、審判団のミスはそれ以上だ」。
ただこう付け加えるのも忘れなかった。「3点目が入った後は、そんなに落胆しなくなったよ」。動揺があったとはいえ、後半の大事な時間帯に、カウンターから立て続けに2失点するようでは勝ち目はない。主将のジェラードも「見ての通り、強いチームが勝った。ドイツはわれわれより組織立っていた」と潔かった。
そして、イングランド主将のスティーブン・ジェラードはこんなコメントを残してたんだって!!
「ドイツは素晴らしいチームだった。勝者にふさわしい戦いだったよ。僕たちはチームとして大きなミスをした。そのツケがきたんだ。相手の方がゴール前でシニカルだった。僕たちよりもミスが少なかったよ。」
「1-4という結果はつらい。チームの守備も十分じゃなかった。どこで間違いがあったかのかを分析しなければならない。」
「1-2の状況で大きな判定があった。あのゴールは認なられなかったことは、試合に大きく影響したと思う。でも、それを言い訳に用いることはできない。ドイツは危なげなく勝った。僕たちは1つのポイントだけに注目することはできないんだ。」
普通、怒りが収まらない状態なら「あのゴールは認なられなかったことは、試合に大きく影響したと思う。でも、それを言い訳に用いることはできない。」こんな素晴らしいこと言えませんよ。
凄いよね。
怒りよりまずは、勝者を称え、自分たちのどこがいけなかったのか分析する。。。
そして、負けた言い訳はしない。。。
まさに、イングランド選手たちは紳士だ!!