オランダvsブラジル
凄かったですね。。。
結果は2-1でオランダの逆転勝利。。。
前半開始10分にロビーニョの先制ゴール
自身のゴールに喜ぶブラジルのロビーニョ(手前)と祝福するチームメイトのカカー
前半は1-0でブラジルリードで折り返し…
勝ち越しゴールのスナイデル
でも、やっぱり試合が決定したのはこのシーン
今大会、レッドカードで退場者出たチームは確実に崩壊してるよね。。。(個人の思いだけど…)
美しさより、勝負強さ=オランダ、王国から36年ぶり勝利
ディフェンスラインからパスを回して攻撃を作るオランダに対し、ブラジルは厳しいチェックから速い攻撃でチャンスを作る。前半10分にはオランダ守備の一瞬のすきを突いて、ロビーニョが長いスルーパスから先制点をマーク。ブラジルは狙い通りの展開で前半を追えた。後半に入り、オランダは8分にオウンゴールで同点に追いつくと、これで息を吹き返し、右CKからスナイデルが決めて逆転に成功。あせりが出たブラジルは5分後にメロが相手選手を踏みつけて一発退場。数的有利を得たオランダが最後までブラジルの攻撃をしのぎ切り、W杯では74年大会以来のブラジル戦勝利を挙げた。そして、
ガーナvsウルグアイ
ウルグアイ、スアレスの「手」が幸運呼ぶ! PK戦でガーナ下し準決勝へ!!
確かに、この「手」がなければ、ガーナのゴールが決まり、それで試合終了だったよね。。。
逆に、PKを外したギャンはショックが大きいと思った。。。
勝利まですすそこまで手が伸びてたのに…
そして、今日は…注目のカードがありますね。。。
アルゼンチンvsドイツ

メキシコを破り準々決勝にコマを進めたアルゼンチン。序盤こそ相手の組織的な守りを前にリズムを生み出せなかったが、慌てることなく冷静な試合運びを見せ 付けた。2ゴールの結果を残したテベスは称賛に値する活躍で、守備でも大きな役割を担っている。得点のきゅう覚もさることながら、献身的なチェイシングに も注視したい。また、パスコースを寸断し攻撃の芽を摘んでいたマスチェラーノも注目だ。素早い攻撃を食い止めるためにも、彼の働きは重要となる。一方のド イツは、イングランドを相手に4得点を挙げて快勝。前掛かりになった敵に対してカウンターが奏功した。その中でも、2点を奪ったミュラーに注目が集まる。 オジルとのコンビで、2試合続けてのゴールを奪えるか。また、クローゼら豪華なタレント陣はどこからでも得点が期待できるだけに、先取点をものにして得意 のスタイルに持ち込みたい。得点力を売りにしている両者において、勝利を飾り準決勝に進出するのはどちらか。
パラグアイvsスペイン

PK戦にまで及んだ日本との死闘を制し、初の8強入りを果たしたパラグアイ。これまでは慎重かつ堅実な戦略で勝利を収めてきたが、ポゼッション志向の相手 に対しては防戦一方となることが予想される。速攻を仕掛けることはもちろん、時にはリスクを冒して攻撃に転じることが必要となるだろう。そのため、ベラや バルデスといった突破力のある選手たちの働きと、FWの決定力に期待が掛かる。一方のスペインは、コンパクトな陣形を保ちながらも、裏へのケアも怠らない ポルトガルの堅守に苦戦したが、セルヒオラモスの突破などでリズムをつかむと、巧みなパスワークで徐々に敵を圧倒。初制覇への最初の難関とされた対戦を乗 り越え、グループステージでの不調を完全に払しょくした。とはいえ、初戦で苦しめられたスイスと同様に、パラグアイも鉄壁の守りが持ち味であるだけに、決 して油断はできない。守備に傾倒させないように先制点を奪取することで、敵に負荷を与えることが重要となるだろう。勢いをそのままに、60年振りの準決勝 進出を果たせるか。

ギターケースを抱えた伝説のガンマン、エル・マリアッチは愛する女性、カロリーナと幸せに暮らしていたが、マルケス将軍に彼女を殺され、今は悲しみの中ひっそりと暮らしていた。その頃、メキシコ国内は不穏なクーデター計画に揺れていた。このクーデター計画の鎮圧に乗り出したCIA捜査官サンズはエルの噂を耳にすると、彼にクーデターの首謀者である麻薬王バリーリョと憎きマルケス将軍の暗殺を依頼する。しかし、サンズ自身にも策略があり…。











