【テーマ】

・力まない

・膝を曲げる

・足の運びは摺り足で

・基本動作の反復、習得

 

【メニュー】

1.打ち込み

2.移動打ち込み

3.乱取り

 

【注意点・ポイント】

1.打ち込み

①一本背負い

気付いたこととして、回転の際に踏み込んだ右膝の裏側に左足を擦りながら回ると、回転も速くかつ足幅を肩幅でキープすることができる。

→これがなかなかできない。10回やって足が同じ位置に来るような練習が必要と感じた。背中を合わすときに相手にぶつけると相手の重心が後ろに行ってしまい技が掛からないので、「引き出して乗せる」というイメージで行う。背中をつけたら「持ち上げて→投げる」というイメージ。「持ち上げて」を省くと相手が乗らないので投げきれない。

 

①払い腰

テーマが多すぎる。全然ダメ。

・引き出すときに自分の体がのけ反ってしまう

・引き出しが足りない。つまり崩れていない

・目線が投げる方に向いていない

→引き出すと同時に左手の甲を見て、そのまま左手の甲を見続けながら体を回す

 

・左足の位置が悪い

・相手の足間に足が入っていない

・腰が高いので相手が乗らない

・右足から左足に体重移動をしたときにフラつかない

→「大げさかも」と思ったが腰を低くして左足を大きく突っ込んだら相手が乗ったので、この感覚で反復練習すればよいのかもしれない

 

2.移動打ち込み

・大外刈り

・一歩背負い

・払い腰

今回は通常の歩調で移動打ち込みをやったが、特に一歩背負いと払い腰は引き出しが足りないため相手が崩れていないと感じた。

 

3.乱取り

脱力を意識したが次第に力が入ってしまっていたようだ。相手に引き付けられて重心を下げられてしまったときにどう対処してよいのかまだわからない。釣り手でつっかえ棒されたときの対応もできない。特に大外と大内は途中で止めずにかけ切ることを意識する(すべて返されてしまった)。自分から動いて相手の崩しを狙う。背負いは回転が足りていない。小内巻き込みはいいタイミングで入れたような気がするが、背負いを見せた後にかけたらもっと効果的だったかもしれない。技を返されてしまうのは仕方がないが、せめて技に入るタイミングを習得していきたい。