コロナの影響で稽古が止まっていた。再開後、筆が止まってしまっていた。
これまでにやったことを箇条書きにする。
【基本】
力を抜き、膝を曲げて、正中線は床から垂直。体軸はぶらさない。
【足の運び】
・右に動くときは右から、左に動くときは左から、前に動くときは前から、後ろに動くときは後ろから、それぞれ足を出す
・相手の足間の中心に自分の前足を置くイメージ
【組み手】
◆道着の握り方
釣り手はレールを折り返して握る。引手は相手の道着に余裕が生まれないよう絞って握る。引手は相四つの時は肘の横、ケンカ四つの時は手首の辺り。
相手が掴んできた時にパーリングで払う時は、払ってしまうのではなくそのまま道着をつかむことを意識する。
十分な態勢になるまでは、右構え左構えは意識しない。
ケンカ四つ
相手が釣り手を取って、こちらの釣り手を嫌がって阻止してきたときは、左手で帯の辺りの襟を持ち、そのまま右手で同じ位置を持ってレールのように上に上げていく。その後、引手を取らせないような姿勢を見せたときは、釣り手を逆襟に持ち替えて相手を引き寄せてから引手を取る。
◆組み手の切りかた
相四つ
・相手が左襟を持ってきたとき→自分は右手で万歳
・相手が右奥襟を持ってきたとき①→自分は左肩・左ひじで相手の右手をロックしつつ自分の右に顔と体を向けて外す
・相手が右奥襟を持ってきたとき②→自分が後ろに大きく下がって相手の組み手をずらす方法もある
【技へ入る時の場面作り】
◆大外(相四つ)
・後ろに下がりながらの大外
・相手の上半身を反らしての大外
(右掌底で相手の顎を押し、引手は手前に引き、上体が崩れたところで右足をひっかける)
◆大外(ケンカ四つ)
左足を大きく踏み込むと同時に右掌底で相手の顎を押し、引手は手前に引き、上体が崩れたところで右足をひっかける
◆一本背負い(相四つ)
・釣り手を切ると同時に右足を引き、そのまま引手を引いて相手を崩し、空いたスペースで回転
・一度前に出て、相手を下がらせて入る。