前回の釣行で壊したプラカメ。
カポ吉のTackle Box (トップウォーターフィッシング・自転車・車 趣味の箱)


修理完了。


修理に用意するもの



カポ吉のTackle Box (トップウォーターフィッシング・自転車・車 趣味の箱)


今回のリペアはルアーの割れ方が粉砕状態じゃなかった為


簡単!!


まず割れた部分を瞬間接着剤で止めます。


その後、割れ目に沿って少々盛るように瞬間接着剤を塗ります。


乾いては塗りを3回ほど繰り返します。

(少々盛り上がる位まで。)


完全に乾いたら接着剤の盛り上がった部分を


ペーパーヤスリの#400(細目)で盛り上がった部分が


少々の盛り上がりになるまで削ります。

(注:削りすぎは駄目ですルアーボディーまで行きます)


その後#800(細目)でもう少々滑らかになるまで接着部分を削ります。


その後#1500(極細目)で滑らかになるまで削りたい一段階完了!

(紙ヤスリは#400~#1500数字が大きくなるほど目が細かくなります。)


第二段階でコンパウンドで磨きます。


コンパウンドも目の細かさがあります。


あまり粗いものより極細位がいいでしょう。


きれに少々取り接着剤で白くなっている部分や


気になる部分を磨きます。


ボディー全体を磨いても細かい傷など消えます。


但し力加減に気お付けて。色落ちますよ。


これでほぼ完成。


カポ吉のTackle Box (トップウォーターフィッシング・自転車・車 趣味の箱)


カポ吉のTackle Box (トップウォーターフィッシング・自転車・車 趣味の箱)



コーティングをしなくてもOKという方は


この状態で使えるでしょう。


気になる方はクリアーコートをしては!


Myは車用のタッチペン(クリアー)を使用して


直した部分をコートします。


車用のタッチペンは馴染みがよく熱にも強く速乾性があります。


よく女性用のマニキュアを使用している方が


いますがぜんぜん綺麗に色が乗ると思います。


このリペア方法はウッド製のルアーのクラック等の


直しもOKです。


慣れると綺麗に仕上がりますよ。


参考までに。