「自由で幸せなお金持ちの考え方」講座

「自由で幸せなお金持ちの考え方」講座

20年間の外資系自動車関連企業での、部下コーチングやマネジメント経験から体得した、「ビジネスの世界で成功して、自由なお金持ちになるための成功法則」をわかりやすくコーチング。

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今日は、ほとんどすべての仕事で、共通して使える大切な能力、「先読み力」について、考えてみましょう。


「先読み力」を身につけると、「仕事ができる人」変われます
そして、高い評価を得られるようになり、あなたは買われます
この事実は、ほとんどすべての仕事に当てはまります。
営業マン、事務仕事、店員、技術者。
なんでもです。



まず始めに、上司が理想とする、できる部下とはどんな部下か、考えてみましょう。

例えば、あなたは、サラリーマンだとしましょう。
そして、上司がいる。
そんなシーンを想像してみて下さい。


ここで質問です。
上司にとって、あなたにまかせている仕事は、どんな状態が理想でしょうか?
   → 答えは、「問題の起きていない状態」です。


次の質問です。
上司にとって、「こいつできる!」と思うのは、どんな部下でしょうか?
   → 
答えは、「問題を起こさない部下です。


上司にとって、部下が持っている業務は、問題が起きていないことが、理想なのです。
そして、問題を起こさない部下こそが、できる部下なのです。



上司の「守りの姿勢」が見え隠れしますが、なぜ、そのようなマインドになってしまうのでしょうか?

カギは、上司の昇進マインドにあります。

実は、上司は、業務上の問題を、昇進を妨げるマイナス要素と考えるのです。
問題など、できれば起こさないように仕事を進めたいと考えるのです。

そんな中で、問題を引き起こす部下。
これはいただけません。
「できの悪い子ほどかわいい」
どこかで聞いたセリフですが、こと上司と部下においては、そんなのウソです。
問題を起こす部下は、自分の評価を下げて、将来に不利益を与えるかもしれない恐怖の存在なのです。
問題を起こさずに、仕事をそつなくこなす部下こそ、できる部下なのです。



ここで、周りを見渡すと、問題を起こさずに正々と仕事をこなす人と定常的な業務でも問題を引き起こす人が、確かに存在します。
違いは何でしょうか?
決定的な違い、それこそが、先読み力の有無なのです。
仕事ができて、成功している人は、間違いなく、この先読み力にたけています。

先読みをすると、問題を起こす確率は格段に低くなります。
あなたも、先読みをして、問題を起こさないように努めましょう。
信頼される優秀なヤツになれます。


ではでは。

「怒る(おこる)」と、「叱る(しかる)」は違います。

「怒る」は感情、「叱る」は愛情。
「怒る」には相手を思いやる気持ちはありませんが、「叱る」には相手を思いやる気持ちでいっぱい。
「怒る」は浅はかですが、「叱る」は思慮深い。
「怒る」はその場限りですが、「叱る」は未来志向。
「怒る」はコントロール不能ですが、「叱る」はアンダーコントロール。


あなたには部下がいますか?
いる方、部下を怒っていますか?それとも、叱っていますか?

あなたには子供がいますか?
いる方、子どもを怒っていますか?それとも、叱っていますか?

怒ることは今すぐやめるべきです。
相手の将来を考えて、やめるべきです。
叱るべきです。
諭す(さとす)べきです。

あなたの部下にも、あなたの子供にも、人には自分の大切な人生があります。

どんなに上位にいようとも、あなたが、自分の感情をぶつける権利はありません。
ましてや、あなたの感情のはけ口にする権利など、まったくありません。
どんなに思い通りにならない時も、相手の自尊心、相手の未来を考え、怒ることはやめるべきです。
上位であればあるほど、弱きものを導いてあげるべきです。
それが、強いものの役割です。
義務です。

何人(なんぴと)たりとも、人を怒る権利はありません。

ではでは。
三流は、
   頭を使わない
二流は、
   頭で考える
一流は、
   頭を下げる


考えることは、人間にしかできません。
考えることは、人間の特権なのです。
そして、考えの質と量で、人間の成功は決まると言っても過言ではありません。
成功したければ、まずは、頭を使って、考えることです。
とにかく、考えることです。


しかし、考え抜いた後、更に一歩抜きんでる頭の使い方があります。
頭を下げることです。

人間は、身勝手な生き物です。
うぬぼれが強い生き物です。
成功すると、鼻がどんどん高くなっていきます。
成功するほど、謙虚さから遠ざかっていきます。


しかし、一流は違います。

まず、一流は、頭を使って考え、さらに、頭を下げて、謙虚に教えを乞います
「実るほど頭(こうべ)たれる稲穂かな」
(徳が高く、深くなるほど、謙虚になっていく)
自分の至らなさを、素直に認め、貪欲に教えを乞うのです。
だから、どんどん賢くなっていくのです。

次に、一流は、頭を下げてまでしてでも、結果を出そうとします
結果を出すことにこだわり、プライドなど捨て去るのです。
だから、お金が集まってきます。

そして、一流は、頭を下げて、感謝を伝えます
感謝された人は、その人を、自己肯定感を与えてくれる心地よい人と感じるようになります。
人とのつながりが、しっかりと築き始め、次の機会にも、お金が集まってくるのです。

一流は、頭を使って、自分を相手より下げて、有利な情報や条件を引き出すのです。
そして、その成功の循環を、回すのです。


人間は、自分が大好きで、プライドの高い生き物でもあります。
結果を出すために、頭を下げることなど、とてもとてもできないと考えます
しかし、これが、二流三流の考えです。

一流は、それを至極当然(しごくとうぜん)のごとく、やってしまいます。
これが、一流と二流の違いなのです。

この行動ができるかできないかで、人生の成果に大きな違いが出てくることは間違いありません。

頭は賢く使いましょう。

ではでは。
人生でもっとも大切に使わなければならないもの。

時間です。

時間は全ての人にとって、今も昔もかわらず、平等に与えられてきたものです。
1日24時間、1年365日。
これは何人(なんぴと)たりとも変えることのできない現実です。

しかし、その平等に与えられた時間の使い方は、人それぞれです。
有効に使う人もいれば、なにも考えず浪費する人もいます。

しかし、時間を浪費する人に成功者はいません。
これも、また事実です。

「時は金なり(「Time is money)」
「歳月人を待たず」
古今東西、時間の大切さは、多くの人に認識され、語り継がれてきました。

時間は資産なのです。
散在してはなりません。

あなたは、おいくつですか?
何歳まで生きると思いますか?
35歳として、人生80年としましょう。
残りの人生、45年。
1日24時間、1年365日で、8760時間。
45年で、39万4200時間。
残りの人生、たった、39万時間なのです。

あなたの睡眠時間は、何時間ですか?
8時間としましょう。
1日24時間。
人生の3分の1は寝ていることになります。
起きて活動できる時間は、26万2800時間になってしまいます。

他にも、食事、入浴、通勤、テレビ・・・。
自分が自分のために自由に使える時間はどんどん減っていきます。
あなたの人生に残された時間は、あと僅かなのです。


しかし、多くの人は、時間は無限にあると錯覚しています。
賢明なあなたの脳は、そのように思ってはいないかもしれませんが、そんな錯覚に陥ることがあります。
夏休みは、なぜあれほどあっという間に終わってしまうのでしょうか?
なぜ、週末はあっという間に終わるのでしょうか?
サザエさんのエンディングが、心にむなしく鳴り響く日曜日の夜を思い出してみましょう。
時間は、大切に効率的に使う必要があります。


しかし、中には、この時間の大切さを、よく理解している人々もいます。
成功者です。
彼らは、時間の大切さに気付いています。
時間を大切に使っています。
時間は、お金よりも価値のあるものと考えています。
したがって、時間をお金で買うのです。
タクシー、飛行機、新幹線、お手伝いさん・・・。
すべてが、お金で時間を買って、自分のパフォーマンスをあげる目的なのです。
自分のパフォーマンスがあがれば、使ったお金などすぐに元が取れると思っているのです。

過ぎ去った時間は二度と戻りません。
後から後悔しても、文字通り、時すでに遅しです。
時間は大切に使うことです。

ではでは。
三流は、
   人をおとしめて、自分を高める。
二流は、
   人と比較して、自分の優位を確認する。
一流は、
   やりたいことを突き詰め、自分を高める。


人間はしょせん身勝手な生き物です。
自分勝手な生き物です。


しかし、そんな人間の中でも、「大好きな自分」の高め方は、人によって異なります。
いろいろです。

三流はをおとしめて、自分を高めます。
二流は、と比較して、自分の優位を確認します。

どちらも、他人が登場します。
三流も、二流も、自分を高めるために、他人を活用するのです。
他人をおとしめたり、他人と比較して、自分を高めるのです。

しかし、これを安易に、悪いことと決めつけてはなりません。

「他人の不幸は蜜の味」
「隣の貧乏鴨の味」
こんなことわざがあります。
他人の不幸を喜ぶ避けがたい人間の姿は
、ことわざからもうかがえます。
他人の不幸を喜ぶ心理は、古今東西共通の、極めて正常な反応なのです。


一方で、賢人は、一味違います。

「他人は関係ない」のです。

賢人にとって、自分のポジションを高めるために、他人は関係ないのです。

自分のやりたいことを突き詰めます。
そして、それによって自分自身を高めます。


これが賢人のスタイルです。

あなたも、人との比較はやめましょう。
自分の心と深く対話して、本当にあなたがやりたいことを追及しましょう。

ではでは。
ビジネスの世界で、とりわけ大切なことは、行動をおこすことです。
しかしながら、ただ単に行動を起こすだけでは十分ではありません。
即実行(そくじっこう)です。

生き馬の目を抜くスピードでめまぐるしく動く現代社会。
特に、ビジネスの世界では、このスピード付きの行動が、きわめて重要です。
「思い立ったが吉日」
「一時違えば三里の遅れ」
ことわざでも、即実行の大切さは語り継がれています。
ずは、実行してみましょう。
すぐに、実行しましょう。


次に大切なことは、一度起こした行動を続けることです。
とにかく継続してみるのです。
続実行(ぞくじっこう)です。

はじめたことは、あきらめずに継続してみることです。
少しくらいの失敗でめげてはいけません。
「継続は力なり」
「石の上にも三年」
「茨(いばら)の中にも三年」
「辛抱する木に金がなる」
「塵(ちり)も積もれば山となる」
ここでも、ことわざが登場します。
いずれも、継続することの大切さを説いたことわざです。
今も昔も変わらず、継続することの大切さは変わらないのです。


しかし、継続していると、「これは、ダメだ!」という瞬間に出くわすことがあります。
そんな時は、躊躇(ちゅうちょ)することなく、即やめることです。
即やめることの実行。
即実行(そくじっこう)です。
始める時も即実行、やめる時も即実行。
とにかく即実行は大切なのです。


しかし、やめる時には、人間心理という大きな壁が立ちはだかります。
特に、人間には、「損をしていると撤退できない」という避けがたい特性があります。
プロスペクト理論です。
損失時にはリスクに向かいやすい、引くに引けない心理状況に陥る人間心理です。


株の世界で、よく取り上げられますが、広く一般的に当てはまる人間心理です。
ただ、そんなものに惑わされていては、ビジネスの世界で成功することは程遠いです。
損失が発生していて、やめるにやめられない時にも、「即やめることの実行」を心がけましょう。


こんな即実行、続実行の繰り返しが、めまぐるしく変化するビジネス環境の変化への対応力となります。
多くの大成功をおさめたビジネスパーソンは、皆、この真実に気づき、実行してきました。


即実行・続実行(そくじっこう・ぞくじっこう)
即実行・続実行(そくじっこう・ぞくじっこう)
・・・・・


「流れる水は腐らず」
変化への対応は限りなく続きます。

そして、成功も限りなく続きます。

ではでは。

「自分の目標や夢はわかっている。でも、その実現のための行動に、なかなかうつれない。」
そんな人がいます。

目標や夢を実現したければ、それを紙に書き出すことが有効。
これは、何度かお伝えしてきました。

行動にうつれない人にとって、効果的な紙に書き出す時のポイントがあります。


「やりたくないこと」の書き出しです。


「やりたくないこと」は、「やりたいこと」の裏返し。
「やりたいこと」を書き出すと共に、その裏返しの「やりたくないこと」を書き出すのです。

例えば、あなたが、「独立して起業したい」という夢を持っていたとします。
その裏側にある、「やりたくないこと」を考えて書き出すのです。

「人にあれこれ指示されたくない!」
「月曜の朝に9時から働きたくない!」

こんな具合です。
これは、極めて大切な作業です。

なぜ、「やりたくないこと」の書き出しが効果的なのでしょうか?
理由は、人間のモチベーションと深く関係があります。

そもそも、人が行動をおこそうとする時の、最大限のきっかけは、何でしょうか?
「人に褒められて気持ちよくなる。」
「自分の本当にやりたいことができて気分がよい。」
いろいろあります。
しかし、その中でも、もっとも効果絶大なこと。


それは、「恐怖」です


「人にあれこれ指示されたくない。」
「月曜の朝に9時から働きたくない。」
これらの体験してきたことによって受けた恐怖。
そして、それを二度と体験したくないこと。
そんな「やりたくないこと」を書き出すのです。
この書き出しよって、自分が嫌に思っていることやそれに対する恐怖が倍増されます。
そして、その裏側にある 「やりたいこと」が、潜在意識の中に、強く深く刻み込まれるのです。
これこそが、あなたを行動へと駆り立てるパワーになります。

なかなか行動に移れないあなた。

「やりたくないこと」を書き出してみましょう!

行動せざるをえなくなります。

ではでは。
あなたは叶えたい(かなえたい)夢がありますか?
それは何でしょうか?


大きな家を持つこと?年収1億円ビジネスを持つこと?
年2回海外旅行をすること?毎月国内高級温泉旅行をすること?
熱狂的なファンを持つ歌手になること?


少し、くくりを変えてみましょう。

何かの所有?(Having
何かをすること?(Doing
何かになること?(Being


大きな家を持つことや年収1億円ビジネスを持つことは、「所有(=Having)」です。
年2回の海外旅行をする
毎月国内高級温泉旅行をするは、「する(=Doing)」です。
熱狂的なファンを持つ歌手になるは、「なる(=Being)」です。

Havingは、欲望の初期段階、そして、Doing、Beingと進むにつれて、より高次の欲望とされています。
人間の欲望というものは、このように分類され、いろいろな種類や高低があるように考えられています。


しかし、ここで重要なお知らせです。
これらの欲望は、実はたった一つの人間の内部にあるものから発生しているのです。
言い
換えると、人間の本当の欲望は根底にはたったひとつのものしかないのです。
そして、それこそが、あなたが本当に欲しいものなのです。


それは何でしょうか?

答えは、
それらを手に入れることによって得られる「ポジティブ感情
です。

「ポジティブ感情」とは、安心感、優越感、つながり感、リフレッシュ感、癒され感、自己達成感などのこと。
その人が気持ちよく感じる前向きな感情のことです。


大きな家が欲しいと思ったあなた。
あなたが最終的に欲しいのは、大きな家ではありません。
あなたが欲しいもの、それは、大きな家を手に入れることによって得られる、
  老後住む所に困ることのない安心感
  他人よりも成功していることを象徴する優越感
  家族と団らんの時を過ごすことができるつながり感
なのです。


年収1億円ビジネスは、
それを手に入れることによって得られる安心感
年2回の海外旅行は、
それを手に入れることによって得られるリフレッシュ感
毎月国内高級温泉旅行はそれを手に入れることによって得られる癒され感
熱狂的なファンを持つ歌手になることは、それを手に入れることによって得られる自己達成感

あなたは、それらを
手に入れることによって得られる「ポジティブ感情」が欲しいのです。


*********************************

さて、ここで、夢を実現する時に必ず実行しなければならない方法の1つであるイメージングについて、考えてみましょう。
多くの人は、イメージングの大切さを学びます。
自分の夢や目標を想像します。

自分の夢や目標をリアルにイメージングしようとします。

しかし、このイメージングも先ほど述べたことを考えると、やり方を少し変えるだけで劇的な効果が生れるのです。
イメージングする時に注意することをお伝えしましょう。

イメージングするのは、あなたが夢や目標を手に入れた時の自分の姿ではありません。
もちろん、これでもある一定の効果は得られます。
しかし、もっと、何倍も効果があらわれる方法があります。

それを手に入れることによって得られる
「ポジティブ感情」を味わうことです。
それを手に入れることによって得られるワクワク感を満喫するのです。


大きな家が欲しいと思ったあなた。
大きな家を想像するのではなく、大きな家に住んで、安心している感情を想像しましょう。
大きな家に住んで、
他人よりも成功して得られる優越感をしみじみと想像しましょう。
大きな家に住んで、家族と団らんして家族のきずなが強まった時に感じるつながり感を想像しましょう。


これは、夢を最速で実現するために、きわめて重要なことです。


年収1億円ビジネスを手に入れたことによって感じる安心感を想像して、ゾクゾクしましょう。
年2回の海外旅行をすることによって感じるリフレッシュ感想像して、ゾクゾクしましょう。
毎月国内高級温泉旅行をすることによって感じる癒され感想像して、ゾクゾクしましょう。
熱狂的なファンを持つ歌手になることによって感じる自己達成感想像して、ゾクゾクしましょう。


この真実がわかっている人と、わかっていない人の間には、これからの人生において、雲泥の差が発生します。

夢が叶った時に得られる「ポジティブ感情」を味わいましょう。

ではでは。
あなたの欲しいものは何でしょうか?

大きな家?
海外の別荘?
高級外車?
働くなくてもお金が手に入る不動産家賃収入?


実は、それらを手に入れる方法があります。


欲しいものを紙に書き出すのです。


実は、私もやっています。
自分の夢を紙に書き出しています。


欲しいものがあるなら、まずは、そのことを、強く考えることがまず必要です。


そして、次に必要なこと。
紙に書き出すことです。
不思議なことに、夢の実現スピードが早まります。
間違いなく、早まります。


しかし、どうして紙に書き出すと、実現スピードがあがるのでしょうか?
それは、あなたの潜在意識の働きが活性化するからです。

あなたの潜在意識は、夢をキャッチするアンテナであり、実現する機械です。
紙に書き出すことによって、あなたの潜在意識は、より強く、その夢や目標に反応するようになるのです。
潜在意識のアンテナが、強力になっていくのです。
文字にすることにより、その夢の実体化が始まるのです。

紙に書き出すと、潜在意識の夢キャッチアンテナが強力に動きはじめます。

ではでは。

あなたは、日々身の回りに起きる出来ごとに、納得しているでしょうか?

人の意見に耳を貸さずに、自分の意見を通す人になってはいませんか?
納得しているでしょうか?


もし、あなたが、人の話を聞かない人なら、まわりの友知人、家族は、あなたとの会話は楽しいとは思わないかもしれません。
あまり、話をしたいと思わないかもしれません。


人の言葉に耳を傾けることは大切です。
そして、人の話に素直に、「なるほど!」と納得することが大切です。



人の話にイライラしてしまう人。
自分との意見の違いに我慢ができない人。

よく言えば、自分の意見がしっかりしている人です。
それはそれで、とても大切なことです。


しかし、自由で幸せなお金持ちになりたい人
そんな、あなたにとって、もっと大切なこと。



自分の意見を押し通すことではありません。
人の話に耳を傾けることです。
「なるほど!」 と納得することです。




自分の意見との違いに我慢ができない人。
そんな人たちにとって、「納得する」 ということは、とてもエネルギーのいる行為かもしれません。
しかし、納得しなければ、自由で幸せなお金持ちにはなれません




職場でも、人の話を聞かない、納得力のない人が、たくさん生息しています。
しかも、悲しいことに、当人たちは、その事実にまったく気づいていません。


そんな人たちは、納得することを、「相手の意見に屈服すること」、「相手に負けたこと」と考えています。
でも、それは違います。
誤解しているのです。


人の話に納得することは、相手の意見に屈服することでもなければ、相手に負けることでもありません。


相手の話に納得するとは、相手の立場や意見も受け入れる、心や考え方の広い、気高い行為なのです。
納得は、やむなく受け入れるものではなく、自分自身が積極的に選択する行為なのです。



納得できない人。
苦しいかもしれないが、納得してみましょう。
納得したもん勝ちです。

納得力を高めましょう。

ではでは。