50歳を目前にして始めた筋トレですが、1年半続けてきて体重や体脂肪率がほぼ安定してきました。(良くも悪くも)

よく行くドラッグストアで、タニタの業務用の体組成計を使って身体測定をやっているので、毎月計測しているのですが、体脂肪率は何か月も一桁(10%以下)です。 (ホントかな?ちょっと疑ってますが・・・・)

筋肉量は、徐々に増えているようですが、当初の伸びがなくなり、トレーニング方法や食事を見直そうかな、と思っているところです。

 

そんな中、最近あることに気が付きました。

カーフレイズをやった後、ふくらはぎを見ると明らかに左右の太さが違うんです! 最初は気のせいかと思っていたんですが、筋肉の付き方が違う、大きさが違う! どう見ても左右差がある。

左右で同じ重さ、同じ回数をこなしているのに何故??

しかも右利きなのに左の方が大きいってどういうこと??

 

トレーナーに相談したら、

「どうしても左右で得意な方、不得意な方っていうのはあるので、同じ種目をやっていても差は生じてしまう。

得意な方は動かしやすいので、何とかしてその重量を動かそうと目的以外の筋肉も無意識に使って、運動をこなしてしまっているかも」

と言われました。

確かに左は右よりも慣れない分、ちょっと丁寧に動かしていいたかも。

 

それ以来、左右のバランスを気にするようになり、「右側だけもう1セットやっておこう」とかの調整をしています。

やはり基本のフォームと、効かせたい筋肉を意識してトレーニングすることは大切ですね。

筋トレをして、多少は自分の筋肉に変化(肥大)が見られると、筋トレに対するモチベーションが上がります。

「お!やればできるじゃないか」

「この部位のトレーニングがまだ足りないぞ。よし、もっと頑張ろう!

 

それと同時に、筋トレやってる他の人の体も気になってきます。

筋肉の付き方が目につくようになってしまいました。

 

トレーナーの筋肉を見て、そのボリュームに感心したり、同世代のおじさんが、顔つきがシャープになり腕の筋肉が太くなっていることに気が付いたり・・・

 

で、今日初めて目にしたテレビCMで、ある女優さんの筋肉が目についてしまいました。

UQモバイルに出ている深田恭子さんです。

3姉妹で左足を大きく前に出しているポーズを観たのですが、その時のふくらはぎの筋肉が結構しっかりしているなー、かっこいいじゃん!と感心しました。

他の2人と比べるとその差がハッキリしていたので、見間違いではありません。

 

下半身をしっかりトレーニングしてるなんて、チョット驚きましたが、健康や肉体に対する女優としてプロ意識なのかな?と思い勝手に関心してしまいました。

(腹筋もバッキバキに割れてるのかな~?と気になりました)

週末から続いた頭痛が、日曜の夜にはかなり引いて楽になった・・・と思ったら、今度は寝すぎ(?)で腰が痛くなっていました。

「何か以前に経験したギックリ腰みたいな痛みだなあ」

と思いつつ、用心しながら生活していたのですが、段々と辛くなってきました。

月曜はとりあえず会社に行きましたが、思うように行動できないレベル。席から立ちあがるのも一苦労、って感じでした。

「帰りにドラッグストアに寄って、腰用のサポーターとロキソニンの湿布薬を買おう」

そう思っていたのですが、帰りはかなり激しい雨が降っており、車の運転がしづらい状況でした。夕方で混雑していたし、腰も痛いし・・・で、結局そのまま家に帰ってしまいました。

幸い、昼間よりもだいぶ楽になっていたので、

「もう治ってきたかな。やっぱ筋トレで鍛えてるから治りも早いんだな、きっと!」

と楽観的に捉え早めに寝ました。

 

しかし今朝(火曜日)、もう良くなっているだろうという期待は裏切られ、寝る時よりも痛くなっていました(x_x;)

「あ~、やっぱ長引きそうだな。サポーター買っておけばよかった」

と後悔しましたが、今更どうしようもなく、重い腰に気を使いながら朝の身支度をしていると、良い物が目に留まりました。

「そうだ、トレーニング用のパワーベルトで腰を固定して行こう (°∀°)b」

早速ワイシャツの上からベルトを巻いて、ややきつめに締めると腰が安定して少し痛いみが和らぎました。

会社でも上からジャケットを着ていれば誰にもベルトの存在は気付かれません。なかなかいい感じでした( ̄▽+ ̄*)

 

痛みは少しづつ引いているようなので、週末には本格的にトレーニング再開したいなあ、と思いっています。

もう5日もトレーニングしていないので、落ち着きません。

筋肉痛なら歓迎しますが、頭や腰の痛みはもうホント勘弁ですわ(-""-;)