先日、レヴォーグのリアにドライブレコーダーを取り付けてみました。

ユピテルの「DRY-V2」というモデルです。

 

私の車は、フロントにはディーラーオプションのドライブレーダーが付いているのですが、最近話題のアオリ運転とか怖いので、リアにも取り付けることにしました。

 

実際のところ、本当にやばいアオリ運転をする車は、追い越してから急減速してきたり、そのまま止まって降りてきたりするので、前方にカメラがあればナンバーや顔はバッチリ録画できるような気もしますが・・・。一応あれば安心かな~ってことで。(^^;

 

あと、最近は脇見運転で追突したのに、「前の車が急ブレーキを踏んだから追突したんだ」って言ってくる人もいるそうなので、そんなときには役立ちそうです。怖い世の中ですわ。

 

ちなみに機能としてはこんな感じ。

300万画素の常時録画タイプで、衝撃があると別ファイルにイベント録画されます。あとHDR機能が付いているので、プライバシーガラス越しでも(たぶん)OKかと。

GPS付きモデルもありましたが、ちょっと高かったので今回はGPS無しを購入しました。

サイズは雷ちゃんと比較すると、これくらい。

ユピテルのドライブレコーダーはコンパクトで良いですね。

 

で、早速取り付け!今回は自分で取り付けました。

リアガラスに付けるので、リアハッチのゴムホース(?)の中を電源ケーブルを通します。

↓こんな感じで。

電源はシガーソケットへ接続するのですが、レヴォーグにはカーゴルーム用電源ソケット(オプション)用に電源が来ているので、そこへ接続しました。

↓内装外したりで、メッチャ大変でしたが・・・。(´д`lll)

↓無事、こんな感じに取り付けました。(リアガラス内側から撮影)

↓ガラスの外側から。全然見えない・・・。

ホントは後続車からカメラが見えた方が、抑止効果としては良いのかも。

 

取り付け後、ルームミラーから後ろを見るとちょっと邪魔ですが、これはしかたないですね。

液晶画面は始動後10秒くらいで消えますし、とりあえずこれで良しとしましょう。(^^;

 

さて、そんなわけで苦労して取り付けたドライブレコーダーですが、まあこんなものは実際に活躍することがないのが一番良いわけで・・・。

自分の下手な運転もしっかり記録されてしまうので(笑)、安全運転を心がけたいと思います。

 

以上、レヴォーグの後方ドライブレコーダーの取り付けでした。