今回の情報処理技術者試験。

とりあえず、の経過を書いておこう。



今回は、あんまり勉強する気にならなかった。

なんでだろう。モチベーションがあがらない。
これではいかんなあ、と思いつつ、修士論文のほうばかりやっていた。
あと残業とか。

昔は、情報処理技術者試験を受けるために、結構シビアにスケジュール管理していたのだけど。
こんな事かくと、自信のない人の言い訳と取られそうだが。
しかし、やっぱりモチベーションがあがらなかった。
試験本も買ったが、結局読むことなく試験日。



午前1は免除。
しかし免除といっても1時間程度でしかないし、午前1で落ちる気もしない。
必須にしてもいっこうにかまわんというのが本音。


午前2は、特に難問はないかなという感じ。
ちゃっちゃとやっておしまい。
ITECで採点すると、3問ミスっていた。
ちょっと雑だったかと反省。


午後1は、特に難問はないなあという印象だ。
なので、1と2を選択。
あんまり迷わずに書いた。

ただ、後でネットの回答をみたら、少し雑な回答してしまったかな。
そんな印象を受けた。回答の大筋はあってると思うが。
その部分が、大きくマイナスになったら困るなあというのが感想。

やはり、いつものとおり、問題演習を3年分3周くらいやって
試験特有の勘をつけていく方がよかったかもしれない。


午後2
1を選択した。
私は基本、無理だと思わない限り、若い番号を選択する。

システム移行の問題。
10分くらいであらすじを決め、あとはひたすら書く。
肉付けは即興で変更していくが、骨格は変えない。
私は、あまり消しゴムを使わない方だ。
時間配分は、

あらすじ検討   10分
アで 800字  20分
イで1400字  60分
ウで 800字  20分

合計3000字 110分

あとは見直しや誤字脱字の修正にあてた。
題意に沿っているか、具体的な記述か、そこだけ注意した。


だいたい、こんな感じで、秋の情報処理技術者試験は終了した。
なんとなく、モチベーションもあがらず、
今までで一番、雑に受けてしまったなあという感じ。
反省点はそこかな。

他の区分はどうだったんだろう。
ちょっとやってみようかと思う自分がいる。(汗)