土日は、本を読んですごす。


今は情報学系の本が多いが。




私が今のところ選択しているテーマとは違うが。


情報学を勉強していると、人工知能や、ロボットに行き当たることが多い。


ロボットって、いい。


アニメ世代でもある私としては、鉄腕アトム以降の系譜もあるけれど。


なんといっても、アイザック・アシモフのロボットシリーズが、私の中で大きな位置を占めている。



正直、今までのロボットはおもちゃだったと思う。


または、製造業のためのロボットが主だったように思う。


しかし、これからは違うのではないか。


ソフトバンクのロボットも20万程度で発売されるというし。


個人でこの方面を研究しても、面白い結果がでるのではなかろうか。




そう思って、ソフトバンクのロボットをちょっと検索してみたが。


発売は来年2月らしい。


あと、歩行機能はないとか。うーん。



興味はあるが、今回の修士論文の対象にするのは、適切とはいえないようだ。


しかし、面白そうだなあ、ロボット。




この方面で、日本が主導権を握ることができれば、


現実のUSロボット社が日本にできるのかもしれないな。


そうすると、研究範囲も膨大な量に!


そして、ロボットの心理学者もでるのかもしれない。


そう、スーザン・キャルビン博士が。



情報処理技術者試験も、マイナーなESが細分化したり。


技術士試験も、もっと増えたり。


ベンダー試験も増えるのかもしれない。


安くなって、一家に一台、ロボットとか。


少子高齢化の日本に、ぴったりかもしれない。




そう考えると、わくわくするなあ。


今は無理だけど。どこかでロボットに関わってみたいな。