さて、飯も食ったし、暇だし、どうしよっかな。


   教室ではしゃぐ


 ニア 図書室に行く


     適当にぶらつく


      トイレに行く


・・・うん、雨降ってるし、たまにはインテリぶって図書室に行くのも悪くはないよね。


一回だけならあったことあるから、多分覚えている。


幸い、この学園は、図書室がどの校舎にも備わっているので、特に移動する必要もない。


隣の校舎とかだったら、往復で休み時間が潰れちまうからな。


ちなみに、図書室においてある図書がすべて同じとは限らない。


その校舎のところにしかない図書も少なくはない。


確か、この校舎の最上階に図書室はあった気がする。


よし、じゃあさっさと行くか。


テクテク。


―――――――――――――――――


お、あったあった。


実質、この階は図書室、司書室、書庫、それとトイレしかないので、この階に来る人はそれ目当てしかないだろう。


特にトイレにいたっては、めったに使われないだろうよ。


・・・、なんか寒気がした。


異様な荘厳とした空気がこの階には漂っていた。


・・・、さて、入るか。


恐る恐る扉を開けると、ほのかにかおる紙の香りが俺の鼻腔をついた。


図書室に設けられている椅子と机には、俺と同じ考えの人が多いのだろうか、想像以上の人数が着いていた。


うん、相変わらず無駄に広い。


図書の量も中々で、ここの学園全ての図書室の図書を足すと、その辺にある図書館なんてのは相手にはならないだろう。


この学園は何の目的でここまでにしたのかは、いまいち不明だ。


ともかく、空いている席はあまり見受けられないし、どうしようかとあたふたしていると、見慣れた顔があった。


よっ。


と、いった感じに俺に目を合わせ片手を軽く挙げた。


shibaとどくろだった。


と言うか、この組み合わせは中々珍しい。


とりあえず近くまで行ってみることにした。


「眉毛がここに来るとは、珍しいな」


shibaは手に持っている本の方に目をやりながらそういった。


「雨も降ってるし、暇だったんで。


 何、shibaとどくろは図書室によく来るの?」


と言うか、お前の組み合わせの方が珍しいよ、と、言いたかった。


「よくとは言わないが、たまに来るぞ、暇なときとか」とshiba。


「俺は本は買う派だから今日で三回目ぐらいかな」と、どくろ。


へー、とか思っていると、shibaはおもむろに持っていた本を閉じ、俺のほうに顔を向けた。


「そうだ眉毛、どうせ暇なら、ここにTERUを呼んでくれないか?ちょっと私事だけど」


えー、でも、絶対、『私に用があるならあんたが来なさいよ!』とか言うだろうしなぁ。


「まぁまぁ、そこはお前の仕事だ、頼むよ」


う、うーん、確かに暇だから断る要素は特にないなぁ・・・。


「じゃあさ、TERUがどこにいるかはわかる?」


「いや、知らん」


・・・・・・、そうですか。


――――――――――――――――


ふぅ・・・、じゃあ、どこにいるかな。


ニア 自分のクラス(A組)


   TERUのクラス(B組)


    生徒会室


     女子トイレ








選択はフリーダム。



明日はなんかOB会っていうて、OBが集まるんやて。


デーモンに久々にあうね。


おおこわいこわい。




三国志大戦ネタをわかる奴が少なすぎて困る。


みんな、やろうぜ!三国志大戦!



そんな自分は魏の民です。


ときどく群雄になったり、呉になったり、蜀になったり。


漢はこの前曹皇后引いたからつかうかもしれん。


天啓バラ→離間魏武→なんかわけのわからん柵弓→破滅陥陣営→低迷期


→魏武地勢→地勢乱れ→魏武地勢→地勢乱れ→魏武神速行


に落ち着いてますね。


魏武神速行になってからは勝率七割とかじゃないんですか。


それでも、七品。


この前英知に負けて、昇格失敗。


悔しい。




んじゃ、また。