どうしようかな?
ニアshiba エタブレ
コバルト 帝王
味付海苔 一人
入り口付近にある受付で、入場料の精算をしているshibaが視界に入った。
・・・、この後何かあったりするのかな。
一応、声はかけてみよう。
・・・。shibaに近づいてみると、目の前の勘定にいっているが、気配は感じ取ってくれているらしい。
「・・・、なんだ。眉毛。売り上げはやらんぞ」
いやいやいや、そんなもんじゃないでしょ・・・。
「なんだ、違うのか?」
shibaには俺がそんなひとに見えてるようで。
「気にするな、冗談だ。で、なによ?」
いやぁ、この後何もすることがないならー。どうかな~、とか。
「どうかなって、なによ。ちゃんと言ってくれないと私はわからないぞ?」
「・・・、僕と一緒に文化祭を楽しみませんか?」
「へぇ、そう来たか。まぁいいわ、少し待って」
shibaはそう言うと今まで数えていた銭を他の担当の奴に持っていって、なにやら報告をしていた。
・・・、ほんとうはわかってるくせによ。
「またせたな。ところで、どこに連れて行ってくれるのかな?」
「そうだな・・・」
どこにしようか。
ニア隣のクラスのメイド喫茶
お化け屋敷
演劇
中庭
続いたり、続かなかったり。
ウイルスの検出がうざいほど出てくる。
勘弁してくれ。
んじゃまた。