えー、1対1だったので、早かった帝王の意見を尊重します。
そうだな・・・、まずは
ニア 協力する
情報操作をする
そうだった・・・、仲間はまだもう一人いる。
俺は携帯を取り出し、メール送信の準備をした。
宛先は、TERUにだった。
『本文:今どの辺にいる?』
送信。
数分後、TERUからメールが来た。
『本文:第二体育館の裏』
第二体育館、か。ここから割りと近い。
『本文:今すぐいく、取り敢えず動くな』
だれに命令してんの!?とか言われそうだが、あえて送ってみた。
さて、メールが受信される前に行くとするか。
「どこに行くの?」
立ち上がる俺につられ、どくろも立ち上がる。
「TERUのいるところ」
「へ?」
どくろのその間が抜けた声を遠くで聞きながら、どくろがついてくるのを確認すると俺は、されにペースをあげた。
「んで、なんなのよ?」
予想してた通り、TERUは少しいらついた様子で俺に話しかける。
「コバルトとBLAZEが捕まっているのは知ってるな?で、助けようと思っている」
TERUはそれを聞き、非常に怪訝な顔をしていた。
「助けれるわけないじゃない、相手があの面子で、助けれる集団があるなら見てみたいぐらいよ」
「そう、確かにそうだが、このまま何もしないで三人で逃げ続けるのはただのジリ貧だ。やっぱり、五人いた方が少しは楽になる」
「んー、まぁ、わかったけど・・・。それで、どうするつもりよ。ただ闇雲に行って出来る事じゃないでしょう」
まぁ、その辺は一応考えているさ。
眠い。
今日は短かったな。
ねるそん。
んじゃまた。