うぅー、トイレトイレ。
今、トイレを求めて全力疾走している僕は、高校に通う極一般的な男の子。
しいて違うところをあげるとすれば、かなりの変態ってとこかなー。
名前は、新星超。
そんなわけで学校内にある体育館のトイレにやってきたのだ。
ふとみると、入り口に三十代後半の男が立っていた。
ウホッ!いい筋肉・・・・・・。
そう思っていると突然その男は僕の見ている目の前で、ジャージのチャックを外し始めたのだ。
「(バドミントンを)やらないか」
これが、俺が高校のバドミントン部に入った理由である。
うっそーん。
いい筋肉に弱い僕は、誘われるままホイホイと体育館に付いて行っちゃったのだ。
彼、ちょっと悪っぽい体育教師で、○邊○友と名乗った。
バドミントンもやりなれているらしく、体育館に入るなり、僕は動きやすい格好に剥かれてしまった。
「よかったのか?ホイホイ付いて来て、俺は素人でもかまわないで(バドミントンを)やっちまう人間なんだぜ」
「こんな事初めてだけど・・・、いいんです僕・・・
やってられなくなった。
んじゃまた。