いっくよー!!!!





つうか名前変えてまでいれたいか。




Chapter-4 ~#~



――――――#――――――


あー、疲れた。


周りを見ると、まだまだテンションを落とすことなく遊んでる奴らもいるが。


正直疲れたので、民宿へ戻らせてもらう。


先にoutやBLAZEが民宿に戻っているので退屈はしないだろう。


「novaー!!民宿に戻るからなー!!」


身支度をし、海ではしゃいでいるnovaにそう告げる。


novaは大きく手を振り、了解、とわかるような身振りをした。


タオルで体をふき、自分の荷物を持ち石段を見上げる。


・・・、行きは楽だったのになぁ・・・。





部屋に戻ると、案の定outとBLAZEがいた。


outは寝転んでいるし、BLAZEは携帯をあたっている。


いてもやっぱ退屈だろう、確かこの辺にコンビニがあったっけな。


着替えて、行ってみるか。


――――――――――――


うん、意外と遠かった。


二十分かかったな。


別に欲しいものとかないし、立ち読みして時間を潰そう。


たぶん六時頃には皆戻っているだろう・・・。


――――――――――――


やはり、全員集合していた。


全員?1、2、3、4、5、6、7・・・。


自分入れたよな、今、一人いないな。


まぁ、どこかうろついているんだろうな。


時間は・・・、六時ちょいすぎ。


そろそろ飯の時間のはずだが・・・。


なんか食いもん買っておけばよかったなぁ・・・。


あー、疲れた。








はい、あと一人ぐらい。


選んでいいよー。


つぎ名前変えて投票したら俺的極刑な。