続いてるよーーー!!!
そして注意事項。
1
何気に作者、住んでいる県の事はあまり知らないので勝手に作らせてもらいました、きゃは☆
Chapter-2
novaを含め計八人が駅に集まって何をしようとしているのか。
事の発端はその八人の一人all outが皆、と言っても最初はnovaにだが。
補習のときにこう誘ったのだ。
「やらな
じゃなくて
「夏休み、皆でどこかに泊まり行こうぜ」
それを聞いたnovaは怪訝そうな顔をし、こう答えた。
「だが断る」
この辺のやり取りは割愛するがその後何人かに呼びかけた結果、その八人で行くことになったのだ。
泊まりに、と言っても高校生がそう高価なホテルとか借りる事などは出来ないので、小さな民宿を使う事にした。
そして、その民宿の近くには海、今年も暑い夏にはうってつけの計画である。
――――――☆――――――
「nova元気だせよー、な?」
そういってむかつく顔を余計むかつくように笑顔を見せてくる俺の正面に座ってる奴。
all out
このプチ☆旅行の発案者であり、俺の爪とぎ板兼友人の一人である。
特徴と言えば決まっている、百人に聞けば答えは二通りしか出ない。
その眉毛とその眼鏡だ。
「初っ端から全員からのはぶりを受けりゃ誰だって沈むっての・・・」
実際俺の心はガラスの十代さ・・・はは・・・。
「ごめんってー、でも言い出したのはall out(もう面倒なのでoutだけにするよん)なんで!」
そう俺に言ってくるの正面右にいる奴は今回のプチ☆旅行唯一の女子、Noelだ。
こいつ、この会話文で感じ取れるほどの ば で始まって か で終わる能力を持ってる奴なんだ。
俺はこいつに会ったときに俺の第三の目が疼いてわk(ry
ともかくそんな人、だけど考え込む人、だからそんな人。
「ちょwww言うなよ馬鹿wwwwwww」
どうやら本当にそうだったらしい。
「眉毛・・・、お前は後で俺的極刑を受けたいようだな・・・」
「なんだよ、その俺的極刑って」
「貴様の穴と言う穴に
「ごめんまじごめん」
偶然乗った電車が四人乗れる座席式な電車だったため、二つに分かれて乗ったわけなんだが。
ちなみにもう一人俺の隣に座っているのは俺の従兄弟、k-cobalt(略してkでいいよね?)である。
昔からこいつとは顔馴染みで、小さい頃はよく俺がいじめられた時期もあったよ。
今らへんの俺しか知らない奴は『嘘言うなよww』とか言うかも知れんが、実話である。
まぁ、俺も成長して、体格的に並んだ頃、俺も反抗しだして、和解だよ。
そっからもう水魚のうんたらって奴だね。
今は高校も離れてあんま連絡とってなかったけど、今回の件で
「おk」
って返事聞けてよかったな、正直嬉しかったね。
まぁ、そんなやつ、ちょっとヤンキー。
心はヤングマン。
後ろの方で騒いでいる奴らは、まぁ珍しい組み合わせなので、興味もあるが。
今は、こっちを楽しもうと思う。
あんたに対しての紹介も後のほうでもいいよな。
「しかし、眉毛の極刑は避けられんがな」
「え?」
――――――*――――――
乗車して二時間ほど、目的の駅へついた。
「ついたー!!」
とNoelが言うものも、予定より時間は押しているため、駅の名前を覚える時間はなかった。
「いいからさっさと行くぞ、野郎ども」
この駅から例の民宿まで徒歩で約二十分程。
ちなみに、これの基準はハイヒールを履いた女性が歩くスピードでらしいので、実際歩くと十五分もかからないだろう。
歩きながら、ここにいるほとんどの人間がきた事のない道やら、風景を楽しみつつ進んだ。
ちなみに、道はちゃんとnovaが確認していた。
たぶん、抜かりのない性格なんだろう、適当なところもあるが。
そうして歩いていくと仄かに潮の香りがしてくる、目的の場所へ近づいている証拠なのだろう。
やがてある小さいが、一応しっかり建っている民宿に着いた。
玄関の屋根の上についている看板的なものにその民宿の名前があった。
「ここが・・・、民宿・紙村か・・・」
そう、novaが確認するように呟いた。
TUZUKU
随時質問承り中。
風呂はいってくる。
予定狂っちゃった。