エビライ2DAYS。
本当にありがとうございました。
3日が経ちましたが、
今も尚抜けない余韻に加えて、
" 思い出が走馬灯のように "ってやつです。
という事で初めに言っておきますが、今回少々長くなります。
中々こんな事を綴る機会ないし、どうせなら色々振り返ろうかなと思いつつも、ブログ自体久々のもんでして。
文章の書き方、鈍りに鈍っております。
でも、やっと言葉に出来そうなので。
良ければ、大目に見てやってください。
さて、まずは遡る事、8年以上前。
僕は、事務所に入る以前からDISH//兄貴の存在を、NARUTOのEDで流れてきた「I Can Hear」にて認識していました。
なんなら当時、認識どころか、音源をiTunesで買って聴いてました。
そんな僕が偶然スカウトされ、エビダン研究生になり、まだ間もない頃ですね。
ニゴォさんに連れて行ってもらった、DISH//兄貴の初めての武道館公演。
ステージに出てきた兄貴を初めて見た時の感想、今でも覚えてます。
「うわあ本物だーーー!!!!」
初々しいにも程があります。
NARUTOキッズの僕からすると、EDを歌っている時点でテレビの向こう側の存在でしたから。
中3ですね。
等身大のガチバチクソガキです。
そんな研究生当時、今のファイヤー含むメンバーと組んでいたユニットが解散し、その後、僕はボーカル武者修行という名目でソロライブを3回ほど行っていました。
そのソロライブ1回目の公演の際、なんと撮影で海外に行っていた帰国後間もない昌暉くんが、僕の為にスペシャルゲストで登場してくれたんですよね。
本当に贅沢な話ですよ…。
振り返ると当時の僕は、このままソロでやっていく事になるのではないか等、不安でいっぱいでした。
何故なら、玲於・ジャン・颯と活動するのが、あの頃から既に最高に楽しかったから。
そんなタイミングで、大先輩の昌暉くんから「グループは本当に良いよ」と、トークの際に直接聞けたのが救いになり、自分のグループ活動への気持ちを再確認出来た記憶があります。
本当に、心の底から感謝です。
それからは、スパドラ結成以降の話です。
確か、あれはBADBOYのリリース時。
リリイベで札幌に訪れた際、たまたま日にちが被っていたDISH//兄貴のホールツアー札幌公演のオープニングアクトが急遽決まり、運良く出させて頂けたり。
歌、滅茶苦茶褒めてもらったなあ…。
そして、時は少し過ぎ、ご存知の方も多いとは思いますが、近年だとFAKE MOTIONですね。
松陰さんと、有難い事に濃い時間を共有させて頂きまして。
撮影中も撮影終わった今でも、沢山相談に乗ってもらってます。
匠海くんの器は、仏の領域です。
僕にとって、最も尊敬する人類の1人です。
想像しきれない程の苦労や、紆余曲折を経ての、「猫」の大ヒット。
後輩として、本当に嬉しい出来事でした。
やっと気付いたか、世間よ!!と。
未開拓を突き進む姿、夢を掴んでいく背中、本当に大きく、心の底から誇りに思います。
そんなこんなで、個人としても、グループとしても、多大なる影響を与えてくれた偉大なDISH//兄貴の卒業の場となった、エビライ2022。
寂しいのは勿論でしたが、なんだかそれ以上にエビダンメンバーの愛で溢れていました。
ステージの上でも、裏でも、どこまでも後輩の事を立ててくれる優しく偉大な超特急兄さん。
頼れる同期や仲間達、そして気付けば増えた後輩。
とても身が引き締まりました。
今、とてもワクワクしています。
僕等には未来しかない。
より一層そう思わせてくれたDISH//兄貴のEBiDANラストライブ、圧巻でした。
感謝とリスペクトを込めて、これからもクリエイティブに、ロックの精神激らせていきます。
背中を後押しする筈の僕等が、背中とケツを叩いて頂き、最後の最後まで助けられました。
DISH//兄貴の存在は、これまでもこれからも変わらず大きいのです。
本当にありがとうございました。
さて、M!LKよ。
ウチら2グループ、偉大な兄貴にあんな風に言ってもらえてさ。
もっとデカくならなきゃな。
負けねーかんな!!!!!!!!!!
でもまあ、とりあえず飯だわな。
EBiDANファンの皆さん、これからもどうぞ宜しく!!!

本当にありがとうございました。
3日が経ちましたが、
今も尚抜けない余韻に加えて、
" 思い出が走馬灯のように "ってやつです。
という事で初めに言っておきますが、今回少々長くなります。
中々こんな事を綴る機会ないし、どうせなら色々振り返ろうかなと思いつつも、ブログ自体久々のもんでして。
文章の書き方、鈍りに鈍っております。
でも、やっと言葉に出来そうなので。
良ければ、大目に見てやってください。
さて、まずは遡る事、8年以上前。
僕は、事務所に入る以前からDISH//兄貴の存在を、NARUTOのEDで流れてきた「I Can Hear」にて認識していました。
なんなら当時、認識どころか、音源をiTunesで買って聴いてました。
そんな僕が偶然スカウトされ、エビダン研究生になり、まだ間もない頃ですね。
ニゴォさんに連れて行ってもらった、DISH//兄貴の初めての武道館公演。
ステージに出てきた兄貴を初めて見た時の感想、今でも覚えてます。
「うわあ本物だーーー!!!!」
初々しいにも程があります。
NARUTOキッズの僕からすると、EDを歌っている時点でテレビの向こう側の存在でしたから。
中3ですね。
等身大のガチバチクソガキです。
そんな研究生当時、今のファイヤー含むメンバーと組んでいたユニットが解散し、その後、僕はボーカル武者修行という名目でソロライブを3回ほど行っていました。
そのソロライブ1回目の公演の際、なんと撮影で海外に行っていた帰国後間もない昌暉くんが、僕の為にスペシャルゲストで登場してくれたんですよね。
本当に贅沢な話ですよ…。
振り返ると当時の僕は、このままソロでやっていく事になるのではないか等、不安でいっぱいでした。
何故なら、玲於・ジャン・颯と活動するのが、あの頃から既に最高に楽しかったから。
そんなタイミングで、大先輩の昌暉くんから「グループは本当に良いよ」と、トークの際に直接聞けたのが救いになり、自分のグループ活動への気持ちを再確認出来た記憶があります。
本当に、心の底から感謝です。
それからは、スパドラ結成以降の話です。
確か、あれはBADBOYのリリース時。
リリイベで札幌に訪れた際、たまたま日にちが被っていたDISH//兄貴のホールツアー札幌公演のオープニングアクトが急遽決まり、運良く出させて頂けたり。
歌、滅茶苦茶褒めてもらったなあ…。
そして、時は少し過ぎ、ご存知の方も多いとは思いますが、近年だとFAKE MOTIONですね。
松陰さんと、有難い事に濃い時間を共有させて頂きまして。
撮影中も撮影終わった今でも、沢山相談に乗ってもらってます。
匠海くんの器は、仏の領域です。
僕にとって、最も尊敬する人類の1人です。
想像しきれない程の苦労や、紆余曲折を経ての、「猫」の大ヒット。
後輩として、本当に嬉しい出来事でした。
やっと気付いたか、世間よ!!と。
未開拓を突き進む姿、夢を掴んでいく背中、本当に大きく、心の底から誇りに思います。
そんなこんなで、個人としても、グループとしても、多大なる影響を与えてくれた偉大なDISH//兄貴の卒業の場となった、エビライ2022。
寂しいのは勿論でしたが、なんだかそれ以上にエビダンメンバーの愛で溢れていました。
ステージの上でも、裏でも、どこまでも後輩の事を立ててくれる優しく偉大な超特急兄さん。
頼れる同期や仲間達、そして気付けば増えた後輩。
とても身が引き締まりました。
今、とてもワクワクしています。
僕等には未来しかない。
より一層そう思わせてくれたDISH//兄貴のEBiDANラストライブ、圧巻でした。
感謝とリスペクトを込めて、これからもクリエイティブに、ロックの精神激らせていきます。
背中を後押しする筈の僕等が、背中とケツを叩いて頂き、最後の最後まで助けられました。
DISH//兄貴の存在は、これまでもこれからも変わらず大きいのです。
本当にありがとうございました。
さて、M!LKよ。
ウチら2グループ、偉大な兄貴にあんな風に言ってもらえてさ。
もっとデカくならなきゃな。
負けねーかんな!!!!!!!!!!
でもまあ、とりあえず飯だわな。
EBiDANファンの皆さん、これからもどうぞ宜しく!!!
