ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ | ラング・ド・シャーは猫の舌

ラング・ド・シャーは猫の舌

仔猫の成長、大好きなシネマ紹介、UKオンリーだったが最近オンリーではなくなった音楽紹介。

1999年 ガイ・リッチー監督作品

$ラング・ド・シャーは猫の舌



ロンドンの下町の若者たちが、ギャンブルで作った借金を返すために、隣の部屋のマフィアの情報を盗み聞きして、マリファナ工場を襲撃。ところが、奪ったマリファナを売ろうとした麻薬王は、そのマリファナ工場のボスだった! ユニーク&スマートな映画を撮り続けるガイ・リッチー監督のデビュー作。
勘違いや運の悪さから、どんどんトツボにハマっていく若者たちの滑稽な姿を、テンポよく見せていく。マリファナ工場の一件にからむ人物は10人以上。それぞれ強烈な個性の持ち主で、その面々を見事にさばいた演出&脚本が秀逸。役者はJ・フレミングなど、英国気鋭の若手俳優がズラリ。ミュージシャンのSTINGがゲスト出演をしている



何時もの事ですがamazonさんより転記
















イギリス、ロンドンの下町に住むエディは3人の仲間から金を集め、ハリーと言うギャングが主催のポーカーゲームで一攫千金の賭けに赴くが、ハリーの子分に盗撮され逆に50万ドルの借金を背負いその場を後にする。
途方に暮れる4人だが返済期日の1週間は無残にも無くなっていく。

別の場所では、マフィアの指示で学生4人が麻薬の栽培をし、大金を手にしていた。
そこで麻薬を買いに来ていた1人のディーラーが、ここでも話をある組織に話し、金も麻薬も奪い取ろうと目論んでいた。

で、その組織のアパートの隣に住んでいたのがエディ。
部屋の壁が薄く丸聴こえ、計画を知ったエディ達は学生宅から盗みだして帰ってきたトコを狙い、そのまま奪う計画をこちらでも計画する・・・・・・・











人並みに、否、人並みより少しだけ映画観てきましたが、




今まで観てきた作品を簡単に抜いてっちまった。




人生映画ベスト10・・・・・に入る作品。



実はこの作品、前売り買ったにもかかわらず時間合わなくて観れなかった。
当時観てたら人生観変わってたかも?否それは無い



映画で使われてる音楽も、センス良い。
冒頭で、オーシャン・カラーシーンの『Hundred Mile High City』が流れ、ちょっと鳥肌。

な、訳で

スティーヴさんカッコヨス(笑)




オリジナル・サウンドトラック

$ラング・ド・シャーは猫の舌
とても良いですよ、きっと。   多分、自分は買いそう。

予告編日本語版が見当たらず・・・・知り合いの英検2級以上の方に和訳してもらって下さい。