先ずは、先日退院した仔猫ですが、
退院後、暑さで少し脱水状態はありましたが、
日々、水分には気を付けミルクにガムシロップを入れ
濃度を濃くした物を注射器で口になかば強制的に接種させていましたが。
先週の金曜日に仕事で帰りが夜12過ぎと遅くなってしまって、
帰ってみると、
うつ伏せで力なく・・・・
手にし持ち上げてみると、
お腹の脂肪が完全に無くなり肋骨が手でくっきり分かるほど痩せて居て
辺りを見渡すと、柔から便があちらこちらに・・・・
自分では立つ事も出来ない程で・・・・・
朝までもってくれれば朝一で病院に連れて行こうと
必死にホッカイロと毛布で体温を下げぬ様にしたり、
出来る事はして、
午前2時頃、一時は自分で立ち上がりおぼつかない足で歩くまで回復しましたが、
午前3時半頃、苦しそうなこうを何回か発し、
そのまま息を引き取りました、
悔いは有りません、
出来る事はしたし、
もし保護していなければ、
もっと早く亡くなってしまって居ただろうし、
ママ猫では自分はないが、
最後息を引き取る際、この子は一人じゃなかった。
冥福をお祈り致します。
次、生まれ変わってもまた出会おうね・・・・・