春のお皿 | ラング・ド・シャーは猫の舌

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仔猫の成長、大好きなシネマ紹介、UKオンリーだったが最近オンリーではなくなった音楽紹介。

毎度・・・・


更新が遅れてすいません。

春のお皿が出来たので、アップします。




先ず、アミューズ、


『春筍とルッコラの春色リゾット』








あえて、日本語で材料等を書きますが、癖でフランス語で書いたらすんません・。



アイユ、おにょん、シャンピニヨンをブールとユイル・ドゥ・オリィウ`でエチュベ・・・・




ハァ?



分かりません・・・・ね?やっぱり?




改めて、




にんにく、玉葱、マッシュルームをバターとオリープオイルで、弱火で焦がさぬ様炒め・・・・



小指の爪4分の1位に切った(ブリュノワーズ)筍をオリープオイルで強火で色が付き香りが出るまでソティし、先の炒めた野菜の鍋に入れる。



沸騰した鍋で18分煮た丸麦を先の鍋に入れ、ヒタヒタのフォン・ド・ウ゛ォライユ(鳥のガラだし)クレーム少々を入れ丸麦に旨味が馴染む様煮詰める。



別に、ルッコラ(スーパー等で売っているサイズ)1パックにバター1ポンドをキュイジナード(フードプロセッサー)で青いルッコラバターを作って置く。



先の丸麦のリゾットの味を見て、セル・ポア(塩・胡椒)をし、ルッコラ
バターで真っ青なリゾットに仕上げプチ・ポにいれ、筍の穂先のソティ、生ルッコラの新芽を飾り、エキストラ・バージンオイルを少量掛けテーブルへ。



筍の苦味と香り、ルッコラの苦味と青々しい香り。
この二つの愛称が個人的に好きで毎年筍が出る季節には新作を創っています。



今回はアミューズ(砕けて言うと『お通し』の様なもので一番最初に食べて頂くお皿)で、一番最初なので、より春を感じてもらえると思う。





・・・・





・・・・




これをフルコース紹介すると・・・・



・・・・




疲れる・・・・



すいません、今日はとりあえず1品という事で、



次回、前菜をご紹介します。