97年。
監督。ニック・カサベテス。
脚本。ジョン・カサベテス。
主演。
エディ・クィン役
ショーン・ペン。
ショーンといえば、ルイ・マル監督『クラッカーズ警報システムを突破せよ』(83)デニス・ホッパー監督『カラーズ天使の消えた街』(88)
ブライアン・デパルマ監督『カリートの道』(93)
ティム・ロビンス監督(デットマン・ウォーキング)(95)等。他にアイ・アム・サム。21グラム。シン・レッド・ラインとか。
モーリーン・クィン役
ロビン・ライト・ペン
言わずと知れた、ショーン・ペンの奥さん(二人目の)1番最初の結婚相手は、マドンナ。って!彼女も2回目。88年から二年間は、ジェイスン・パトリックと結婚してた。主演作品に、『プリンセス・ぶらいんど・ストーリー』(87年)
『ステート・オブ・グレース』(90年)『ロビン・フッド』(91年)に出演する筈だったが、妊娠で降板?『フォレスト・ガンプ/一期一会』(95年)
ガッ!『バットマンフォーエバー』や『サブリナ』では、オファーを断ってたり。
次っ!
ジョーイ役
ジョン・トラボルタ
って!いえば、『サタデー・ナイト・フィーバー』(77年)『アーバン・カウボーイ』(80年)ジェイムズ・ブリッジス監督『ミッドナイト・クロス』(81年)ブライアン・デパルマ監督 しかし、83年のシルベスタ・スタローン監督作品『ステイン・アライブ』から!人気が次第に下降気味に・・・
ガッ!タランティーノ師匠による『パルプ・フィクション』(94年)で復活です。『ゲット・ショーティ』(95年)『ブロークン・アロー』ジョン・ウー監督『フェルミナン』『フェイク/オフ』(97年)ジョン・ウー監督ニコラス・ケイジ共演等。彼はタランティーノ師匠に、助けられた一人です。
てのが、出演の3方です。濃かったっす!
エディとモーリーンは若く無軌道なカップルだが、深く愛し合っていた。
ある日、モーリーンは3日も帰ってこないエディを探しに酒場に行く。
エディはおらず、モーリーンは同じアパートに住む隣人キーファーと酒を飲み出す。
やがてモーリーンはキーファーに暴行されてしまう。
翌日帰ってきたエディは腫れ上がったモーリーンの顔を見て、キーファーの暴行を察して、銃を手にキーファーを探し回るが、取り押さえられ精神病院に収容されてしまう。
それから10年の歳月が経過し、モーリーンは新しい夫ジョーイと3人の娘と幸せに暮らしていた。
長女はエディとの間に生まれた娘である。
そんな時、退院してきたエディがモーリーンに変わらぬ愛を訴える。
エディとジョーイ、二人の愛の板挟みに悩むモーリーンは果たして、何を選択するだろいか。
(イントロダクションより、抜粋)
10年という時間を、貴方は待つ事が出来ますか?
其処まで、愛して居ますか?
出来なかったが、もし・・貴方の場所に現れたら、また愛する事が出来ますか?
そんな問を、自分に投げ掛けたり当時してました。
今でも、同じ問を。