♪ようこそsuparcreeky村へ
今回は、精神障害者のモラールについて、一部の持論を展開していきます。
昨今、「ストレス社会」と言われるように、不幸にも、神経症から精神障害者に
なってしまったとします。
多種多様の精神障害を発症されてる方は、多いと思います。
生活環境、人格的な問題、他様々な要因は、発症が考えられますが、
当方が問題としたいのは、日常生活を普通に行えるのに全くしない
軽度の精神障害者、仮称「なりきり精神障害者」をスポットに当てたいと思います。
精神障害者の方は、公的な補助が様々な形でされていますが、
インターネットを中心とした同じような症状を持った方同士が、
交流を持つことは、孤独にならず結構なことだと思います。
しかし、生活環境、その時々の症状にもよるかと思いますが、
交流を持つ際、個々の人格否定や誹謗中傷は、してはいけないように当方は考えます。
ハンディキャップを逆手にとって、傍若無人の振る舞いをしていては、
弱者権力を振りかざしているとしか考えられません。
昨今、常識がどうのこうのいうことは、難しいことですが、
交流を持つ以上は、最低限のモラールは、必要だと考えます。
良しに付け、悪きに付け、社会規範は守るべきだと考えます。
当方は、弱者権力を振りかざすことを断罪します。
当方は、独善主義者になる気など毛頭ありませんが、
社会倫理の認識できる程度の軽度の精神障害者であれば、
「できること」はやる、「できないこと」はできないという初歩的な判断ぐらいは、
出来るはずです。
当方の自称正論が通らなければ、公的扶助を抜本的に
「精神障害者の定義」を考え直さなければならないと考えます。
駄文ではございましたが、皆さんは、どうお考えになりますか?
では、次回の更新まで!!