ようこそsuparcreeky村へ
前回挫折した冬季槍ヶ岳単独登頂失敗を踏まえ、
私は、登山医学、気象学、ルート工作の3点を重点課題とし、
ありとあらゆる文献を漁り読みし、実践に備えた。
1ヶ月後、あくまで単独登頂を前提として
再度、冬季槍ヶ岳単独登頂を目指した。
天候は、薄曇り。あちらこちらで青空が覗いていたので、
勝算ありと確信した。
フィジカル面、メンタル面とも良好で、どんどん登っていけた。
天候も晴天に変わり、わずか2時間30分で登頂できた。
私が前回書き込んだ、「とんでもない計画」は、
世界7大陸単独登頂なのだ。![]()
私は、高校3年間で日本国内の難関とされる山をすべて
登り尽くした。![]()
いざ世界となれば学生である方が都合がいい。
私は、苦手な勉強をし、同志社大学文学部文学研究科(夜間部)に、
合格し、同時に専門学校とアルバイトの三位一体として、
全額自己負担で過酷なれど、充実した時を過ごすこととなる。![]()
続きは次回の講釈まで![]()