実は無意味な戦い― 

 

 

「はぁぁぁぁぁ!!!」

 

同じ格闘タイプのラビットとファイター。

拳がぶつかるたびに、厨二病的表現で言うが、

ドォン!!!

っと、衝撃波が飛び交った。

 

たちまち、建物は崩れる。

 

ファイターは設定上「通販で格闘武術」を覚えたのだが、

この建物をもともと無かったかのように縦横無尽に

移動していた。

移動術:パルクールのおかげだ。

 

「ラビット・ファイア!!!!」

ラビットの必殺技の一つ。

拳に炎が灯り、人間のそれとは

比べ物にならないほどの威力を持つ。

 

「オーラの鎧」

 

ファイターはオーラを自在に操れる。

それを拳に集め、盾にしたのだ。

 

そんな2人の戦いの中に

割って入った者がいた。

 

「キシシシッ!!!」

 

デビルだ。

 

メイドと戦っていたはずのデビルが、

別のこの世界にいる。

 

「逃がさない!!」

 

「666式武術武器の1つ、”如月”」

 

デビルの必殺技でもある666式武術武器は

ランダムに武器を出現させ

不規則な戦いができる。

 

が、メイドもそれを止めようと暁で対抗した

そのときだ。

 

「え、ちょ、きゃぁぁぁ」

 

ラビットの悲鳴 

 

「うわぁぁぁぁぁ」

 

ファイターの悲鳴

  

4人が同時に同じ場所に現れたせいで、

状況把握においつかずに

衝突してしまったのだ。

 

???「おやおや、何をしているんですか??」

 

「こ、これはどういうこと!?」

 

ラビットが???に聞いた。

 

「どうにもこうにも、そもそもあなた方は”殺し合い”をしている

理由が私にはわからないのですが」

 

「「「へ?」」」

 

「私は、”戦ってください”といったかもしれませんが、

”殺し合いをしてください”といった覚えはありません

よ?」

 

「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ」」」」

こんにちわこんばんわ。

雨音 雫です。

 

 

ここにくることって多いわけでもなく、来ていても書き込みをしないっていう

人ですから・・・・orz

 

今日はですね、学校行ってきました。

 

進路のためにね。

 

まー担任に大学のこと相談しようと思ってて学校いったんだけど

学校着いて、パソコン室行ったら

担任の熱弁が・・・。 

 

何かあったのかな?と思って、

見てみたら、何か生徒がいっぱいで・・・・。

それをクラスの人を見つけて、頑張って聞いてみたら

 

「今日は、オープンハイスクールやけど?」って・・・

 

うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

べ、別に知らなかったわけじゃないもん!!!

忘れてただけだよ!!!!

 

てなわけで、デートができそうな・・・だとか、そんな暇つぶし、時間つぶしが

出来そうなところがなくって(どこに何があるのかわからない私)

帰宅。

 

1時間しか外に出てないというwww

 

声部はですね、

家に誰もいないときに、いろいろやってます。

新しいのだと、マトリョシカかな・・・・?

 

声も頑張って変えて。

情熱的に考えて歌ってみました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

あぁぁぁぁ、小説中途半端になってる・・・・orz

頑張って書かなきゃ。

 

ってなわけで、デートしてきます!!!


雨音 雫のブログ


デビル・メイド

 

 

そこは、とてもとても暗く冷たい夜。

本当の世界ではないような虚無感。

不気味な月の光が照らす場所に2人の男女がいた。

 

 

デビルとメイドだ。

 

「悪魔とは・・・・始めて見ます」

 

「キシシシッ!!! 惚れたかぁ??」

 

「ふふ、まさか」

 

黒き2つの角に鋭い爪を持った手。

そして何より、とても大きな、まるで蝙蝠の翼に似ているものを

その悪魔は背中に持っていた。

 

「人間、お前が俺に勝てると思うなよ???」

 

「それはこっちの台詞ですよ。 ただでやられるつもりはありません」

 

メイドもまた、普通のメイドではなかった。

腰に携えた日本刀。

その刀身は紅の色をしていた。

 

「アナタは、この『暁』の餌食です」

 

「なら、お前の魂は俺の糧としてやる!!!」

 

戦いにだけ快楽を覚える狂気にあふれたデビルと

それとは合判したメイドが構えた。

 

そして、戦いは始まった。

 

「はぁ!!」

 

ガギャァン!!! 

 

「キヒヒッ!!!」

 

金属同士がぶつかり合ってなるような音が響いたが、

デビルはまだ何ももってはいなかった。

 

そして、メイドは刀を鞘に納めた。

 

「おぃおぃ、降参かよ!!!」

 


「行きます・・・・抜刀ー暁ー!!!」

 

メイドの必殺技の一つだ。

中2病のように言うなら、刀を抜くことで、彼女は覚醒状態になるということだ。

でも、それでももちろん、居合い切りと同然なのだから、

その斬撃は悪魔に直撃した。

 

「ギャァァァァァ!!!!?」

 

右翼をえぐられたのだ。

飛ぶことのバランスを失い地に落ちるデビル。

 

「キヒヒッ まさか、そんな技があるとはねぇ。

なら、こっちは -666式武術武器 『死神の鎌』- デスサイズだ!!!」

 

歪な形をした大鎌が出てきた。

そして、気づかなかったが、デビルの右翼はとっくに生えていた。

 

「斬りおとしたのに、ずいぶん、再生能力が高いんですね」

 

「だから、言っただろう! 人間とは違う!! 俺は悪魔だ!!!」

 

ギャン!! 

カキィン!!!

 

鳴り響く金属音。

 

空を飛べる以上有利なのはデビルだが、それはさっきまでの話。

メイドは刀を抜いているためにON状態というやつで、

精神的にも何もかもが通常より上を行っていた。

そして、スピードもデビルに匹敵するほどに上がっていたために

互角の状態だった。

 

「行きます・・・・。 独創剣術の1つ 『悪魔狩り』!!」

 

暁から放たれるのは、まるで三日月をした複数の斬撃。

でも、ただの斬撃じゃない。

十字架の形に重なった斬撃なのだ。

 


「なにぃ・・・・!!」

 

 

ドゴォォォォン!!!!!