ブログのこの日記と言いますか・・・タイトルが毎回、「お久しぶりです」なかんじがしておりますん。
えっと・・・・はぃ、お久しぶりです。
まぁ、日記の読者様はいないので問題はないかと思いますが・・・
気ままに書いていきます。
えっとですね・・・
ライトノベル作家を一応、夢としてますので・・・
頑張って書いてみましょうか・・・時々。
あ、もちろん、本命にしてるところで書いております。
PNは、雨音 雫(あまね しずく)ってことにしてます!
ブログのこの日記と言いますか・・・タイトルが毎回、「お久しぶりです」なかんじがしておりますん。
えっと・・・・はぃ、お久しぶりです。
まぁ、日記の読者様はいないので問題はないかと思いますが・・・
気ままに書いていきます。
えっとですね・・・
ライトノベル作家を一応、夢としてますので・・・
頑張って書いてみましょうか・・・時々。
あ、もちろん、本命にしてるところで書いております。
PNは、雨音 雫(あまね しずく)ってことにしてます!
アメーバで日記やらを描くのはあんまりないのですが・・・。
@ゲを本腰としてやらせていただいてるので、アクセス率が低いのです><。
ということで、久々に、こちらで小説(?)を描いてみようと思います!
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「全てが終わる前の最後の一日」
4月1日、世界が終わる。と全エリアにて報告があった。
エイプリルフールなのだから、「ウソだ」とか言って、信じない人もいれば、
「これは、神の思召し」だとか思って、崇拝する人もいたりする。
結局、最後の1日と言っても対して変わりない日常だ。
けど、やっぱり、その普通の中にも変わりない日常にも常識を外れたことが常識になっていた。
それは、人間が次なる進化を起こしていたということ。
もちろん、突然変異がきっかけなのだろうけど。
思ったよりも、人としての姿を失わず、人としての人格を失わず、「使われていないもの」が「使われているもの」になり、「無かったもの」が「有るもの」になったというだけだ。
人間の脳は、全部使われていない。という説も打ち砕かれ、ほぼ個人差で使われている。
そんな世界、この文字だけの世界にも空想の世界にも主人公の少年は
確かな足を持って、歩いていた。
「・・・・・・・・・」
ただ、ただ、何かに夢中で、何も考えられなくて、歩いていた。
その少年は、
『神崎 焔』 -かんざき ほむらー
という名で、いたって普通の少年だ。
この世界の人間は、いわゆる「超能力」が使えた。
神崎の能力は、『幻想浸食』 周りの幻想を喰らい、自らの物として消費する力。
いわば、鏡のような力だ。
「今日が・・・最後なら・・・・」
神崎は小さな声でブツブツと喋り、何かのために歩いた。
そして、その先には、教会があった。
信教者もいず、ただただ、マリア像と十字架、教会と言える教会が1つポツリとあるだけだった。
そんな中、教会の中には、1人の少女がいた。
「・・・・未来」
「やっと、会えたね。 焔^^」
その少女は、『柊 未来』-ひいらぎ みくー
神崎が探し、そして再開できたたった1人の少女。
自らの能力で『孤独』となってしまった独りぼっちの少女だ。
「すこし、大きくなった?」
「なんだよ・・・やっと会えたのに、そんなこと聞くのかよ」
神崎は、涙ぐんでいた。
もちろん、再開がうれしいからだ。
「ねぇ、やっぱり疑ってる? 私の能力で世界は終わるんじゃないかって」
彼女・・・未来の能力は『終焉終曲』
全ての終わりをつかさどり、他人の力もすべてを無に帰してしまう力。
その代償として、自らも孤独へと導いてしまう。
「思ってない・・・思いたくねぇよ!!」
「よかった。 焔は、私のコト、ちゃんと信じてくれるんだね^^」
「・・・・でも、終わってしまうのは本当なんだろ?」
「うん。 いつかは、全部、終わっちゃうの。だから、それだけは変えられない」
未来は、全てを知っているかのようだった。
「だったら・・・俺のこの無効化してしまう能力を「終わらせてくれ」よ・・・」
「・・・・・・うん。じゃぁ、一緒に眠ろ?」
神崎と未来は、戦った。
戦わなくていいはずなのに、戦った。
2人とも、涙を流しながら。
そして・・・・・・・・・・・・すべてが終わるころ、全てが無に変えるころ、
2人は、微笑みながら、一緒に手をつなぎ、眠りについた。
END
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なんか、変な感じですが・・・・
すいません><