会社に落とし穴がある。
うちの会社は配線をすべて床下に這わせてあるので、床から線を出す用に1パネルに4つの穴をあけることができる。普段は穴をふさぐ用のパネルがはめ込まれているが、ところどころふさがれていない場合がある(手抜き工事だ!)。
で、その落とし穴は、結構人通りの激しい場所でもあったりする。そこによく、はまる。
その落とし穴はかなり効果的。
急いでるときに限って、その狭い落とし穴にピンポイントで狙ったようにこころのヒールがはまる。しかも、ヒールの大きさと穴の大きさがちょうどいいもので、はまったら垂直に引き抜かないと抜けない。つまり、結構勢いよく通りすぎようとして例の穴にはまると足を踏み出せず前につんのめる寸法だ。この落とし穴、広い通りにもあるんだが、狭い通りにも結構ちょこちょこあったりする。
こころはその落とし穴、見つけるのが得意。
自ら犠牲になって穴にはまり、穴を発見。
それをなーさんにお願いして埋めてもらう。
これで他の人もあの危険な落とし穴から救われるのだ。
世のため人のために、自分の身を危険にさらしているのに、「ドジ」とか「またはまったの?」とか言われるのは心外だ。
くそぉ。